<a-nation速報>三代目 J Soul Brothers、美声&迫力パフォーマンスで5万人の観客魅了

モデルプレス / 2012年8月26日 3時33分

a-nationを盛り上げる三代目J Soul Brothers。左から登坂広臣、ELLY、今市隆二、NAOKI、岩田剛典

ボーカル&ダンスグループの三代目 J Soul Brothersが25日、味の素スタジアム(東京都調布市)で開催されたエイベックス主催の夏の音楽フェスティバル「a-nation stadium fes. Charge &Go! ウイダーinゼリー」の東京公演初日に登場した。同イベントには2回目の出演ながら、“トリ前”という大役を任された彼ら。「アーユーレディ、a-nation!」という掛け声とともに登場すると、5万4千人の観客は大興奮。80年代バロックテイストの柄が全面に使用されたハードな衣装を身にまとい、全6曲のパワフルなステージを披露した。

◆「皆さんと夏の思い出を作りたい」

「Go my way」「1st Place」と立て続けに力強いパフォーマンスを見せると、会場は一気にヒートアップ。3曲目の「FIELD OF DREAMS」では「まだまだ最高の思い出を作っていきましょう!」と語りかけ、爽快感あふれるナンバーを熱唱した。

ボーカルの2人は満員の会場を見渡し「今日の日をすごく楽しみにしていました。夏はもうすぐ終わってしまうんですけど、皆さんと一緒に夏の思い出を作りたいと思います」と笑顔。「次は切ない夏のバラードソングをゆっくり聞いていただきたい」という言葉の後に披露されたのは、先日発売されたニューシングルの中の1曲「花火」。今の季節にぴったりの情緒あふれるメロディ&ボーカルに、会場全体が酔いしれた。

さらにビートの効いた楽曲「(YOU SHINE)THE WORLD」では、パフォーマーたちがタオルを回しながら何度もジャンプし、観客を盛り上げる。

ラストの楽曲「 FIGHTERS」は、彼らの真骨頂ともいえるダンス・ナンバー。「この手を上へ」と手を突き上げ、ステージを大きく使った迫力のパフォーマンスを繰り広げた。フィニッシュではステージ脇から花火が打ち上がり、会場のテンションは最高潮に。「ラスト楽しんでいってください。皆さんサイコー!」と、熱狂の余韻を残したままステージを後にした。

「a-nation」は今年11年目を迎え、先日渋谷を舞台に繰り広げられたタウンフェス“musicweek”と、東京・大阪の2大スタジアムで日替わりのヘッドライナーが集まる“stadium fes.”という2本立てで開催。“stadium fes.”は18日・19日に大阪の長居陸上競技場で行われた大阪公演と、25日・26日に東京の味の素スタジアムで開催される東京公演があり、本日は東京公演の初日に当たる。

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