関ジャニ∞丸山隆平、渾身の一発ギャグ披露に黄色い悲鳴 

モデルプレス / 2012年12月6日 21時15分

丸山とともに映画「ストロベリーナイト」の完成披露試写会に登場した大沢たかお、竹内結子

関ジャニ∞の丸山隆平が6日、東京・六本木ヒルズにて行われた映画「ストロベリーナイト」の完成披露試写会に登場し、主演の竹内結子、大沢たかおらとともに舞台挨拶を行った。自分の挨拶の番になると、ソワソワした様子で「監督が『何かをやれ』っていう目をしてるんですが…やりませんよ。まじめに話します」と切り出した丸山。しかし、共に登壇した共演者から「大沢さんは初めてだから、やったほうがいいんじゃない」と促されると、困惑しながらも「では…」と準備を整え「せーの!パーン!」という掛け声とともに右手をグーからパーに開く一発ギャグを繰り出した。

関ジャニ∞のコンサートなどではお決まりとなっている定番ギャグのお披露目に、女性ファンは「きゃー!」と大興奮。これを見た大沢が「唯一の無念は(丸山と)共演シーンがなかったことなので、見ることができてうれしいです」と先輩らしいコメントで会場を沸かせると、丸山は恐縮した様子で「大沢さんとは初対面なんですが、リクエストがあったのでこういう形になりました。また機会があったらぜひよろしくお願いします!」と律儀に頭を下げた。

また、劇中で竹内の部下である刑事・湯田を演じている丸山は、自らのキャラクターと「けっこう近い」と分析。しかし竹内演じる姫川のような冷たい女性はどう?との質問には「普段メンバーにいじられたり、共演者の方から叱られたりするんで、仕事ではもういいかな」と弱気な素顔をのぞかせた。

最後には「映画を見て皆さんがどんな想いを抱くのか、わくわくしております。今回は監督に頂いた名言もありますので、楽しみにしてください」と、詰めかけた観客にアピールした。

ノンキャリアながら20代で警部補に昇進した美貌の女刑事が事件を解決していく人気小説「姫川玲子シリーズ」(誉田哲也著/光文社刊)。この小説を原作にしたドラマ版が2012年1月期より放送され、平均視聴率15.4%という好記録を樹立した。今回の映画化では、シリーズ最高傑作との呼び声が高い「インビジブルレイン」を原作として、ストーリーが展開していく。(モデルプレス)

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