宮崎あおい、「何度見ても鳥肌がたった」

モデルプレス / 2012年12月10日 16時37分

オーディオコメンタリー収録に登場した宮崎あおい

長編アニメーション映画「おおかみこどもの雨と雪」のブルーレイ&DVDが2013年2月20日に発売されることになり、7日に行われた主要キャストと細田守監督によるオーディオコメンタリー収録に、声優を務めた女優の宮崎あおいが登場した。収録を終えた宮崎は「本当にいい作品で何度みても、鳥肌がたったり涙が出たり感情を揺さぶられる瞬間がたくさんありました。おおかみこどもの雪ちゃんが普通の人間の草平くんに秘密をうちあける学校のシーンがたまらなく好きです」とコメント。

また、これから作品を見る人に対して「本当に素敵な作品で自分にとっても今まで観たことがない実写のようなアニメーション作品。“おおかみこども”は現実にはない話ですが、「おおかみ」か「人間」か、どちらとして生きるかの選択を描いていく様子は、普段の生活の中でも選択しながら生きているので共感して観ることができると思います。小さなお子さんから年配の方まで幅広い人にみてもらいたいです」と作品を力強くPRした。

映画「おおかみこどもの雨と雪」は、「時をかける少女」「サマーウォーズ」で国内外から高く評価された細田監督が自ら書き下ろしたオリジナルストーリーを映像化したもので、家族愛をテーマに“おおかみおとこ”と結婚し“おおかみこども”の雨と雪を授かった人間の女性・花が子育てに奮闘し、自身も成長を遂げる物語。

細田監督は「改めてすごい面々と一つの作品がつくれたなと思いました。コメンタリーは(制作)当時を思い出しながらいろいろ喋れたので、観て頂く方にはその場にいるような本編とは違った楽しみができるので是非期待して下さい。」と2012年大ヒット作品の新たな魅力を語った。

同作は7月21日の全国公開以来、観客動員341万人、興行収入41.8億円の大ヒットを記録している。(モデルプレス)

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