MISIA、紅白初出場 史上初の試みも

モデルプレス / 2012年12月13日 11時12分

紅白出場が決定したMISIA

歌手のMISIAが、大みそかの「第63回NHK紅白歌合戦」に初出場することがわかった。13日、自身のオフィシャルサイトで発表。紅白史上初となるアフリカ・ナミビア共和国から生中継を予定しており、広大な大地と大自然をバックに、アフリカから日本へパワフルなヴォーカルパフォーマンスを届ける。

アフリカの魅力についてMISIAは「アフリカを旅したときに、音楽は言葉の壁を超えることを教わりました。彼らは『音楽があれば言葉を超えたところでコミュニケーションができる。そして、音楽があるところには闘いも無い。僕らにとって音楽とはそういうものだよ』と教えてくれました」とコメントしている。

98年のデビューからライブを中心に活動してきたMISIAは、ライブ中継やインタビュー出演はあるものの、自身が歌番組に出演するのは今回が初。NHKとは02年のソルトレークシティ冬季五輪テーマ曲「果てなく続くストーリー」のほか、連続テレビ小説「天花」(04年)の主題歌に「名前のない空を見上げて」、今年もドラマ「はつ恋」の主題歌に「恋は終わらないずっと」が起用され、かねてから出演が期待されていた。

また、デビュー15周年となる来年はベストアルバム「MISIA SUPER BEST RECORDS -15th Celebration-」を2月20日に発売するMISIA。記念イヤーを迎える前に、紅白で視聴者を釘付けにする歌声に期待だ。(モデルプレス)

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