“国民的美少女”吉本実憂の素顔 モデルプレスインタビュー

モデルプレス / 2013年1月1日 10時0分

晴れ着姿でモデルプレスのインタビューに応じた吉本実憂

昨年8月に行われた「第13回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを獲得した吉本実憂(16)が晴れ着姿でモデルプレスのインタビューに応じ、新年の抱負やプライベートについて語った。オスカープロモーションが主催する「全日本国民的美少女コンテスト」はこれまで米倉涼子、上戸彩、河北麻友子、忽那汐里、剛力彩芽、武井咲など数多くの人気女優を輩出。福岡県出身の吉本は小学生の頃のモデル活動をきっかけに芸能界に興味を持ち、同コンテストに応募。「上戸彩さん、武井咲さん、剛力彩芽さんのように、どんな役でもこなせる女優さんになることが目標」と意気込む期待の美少女だ。

◆学業と仕事の両立「楽しむことが大事」

― 華やかな振袖に身を包んだ感想はいかがですか?

吉本:ピンクと白の振袖を着させて頂いたのですが、初めての色合いでとても華やかな気持ちになりました。気に入っているポイントは振袖の裾の濃いピンク色です。

― 「国民的美少女コンテスト」のグランプリという大きな夢を叶えた吉本さん。家族や学校のお友達の反応はいかがでしたか?

吉本:家族や友達はグランプリを頂く前からとても応援してくれましたし、上京する時、そして今もすごく応援してくれていて、私にとって本当に大事な存在です。コンテストの本選でグランプリに選ばれたときは、家族も地元から来てくれた友達も喜びのあまり、泣き崩れちゃいました。

― 小学生の頃にモデル活動を経験されたとのことですが、芸能界に入るためにどんな努力を重ねてきましたか?

吉本:習い事をさせてもらい、英語やエレクトーン、小倉祇園太鼓などを頑張りました。英会話は小学校のとき4年間習いました。今はしゃべれませんが、少しだけ聞きとることはできます。小倉祇園太鼓は小学校3年生から始めて、だいたい4年間くらい習っていました。得意技は早打ちです。

― お忙しい日々を過ごされているかと思いますが、学業とお仕事を両立する秘訣を教えてください。また、学校のお友達とはどんな所に遊びに行きますか?

吉本:学校もお仕事も楽しむことが大事。お仕事は一つ一つに挑戦する気持ちで取り組んでいます。学校の友達とは近くのショッピングモールで買い物をしたり、たくさんお話をしたりして、とても楽しいです。

― 福岡県北九州市出身の吉本さん。地元のお気に入りスポットやおすすめのグルメを教えてください。

吉本:お気に入りのスポットは門司港です。橋が架かっているのですが、船が通る時間になると橋が上がるんです。門司港では、夏になると有名な花火大会があって、その花火もとてもきれいですよ。グルメは小倉牛がおすすめです。学園祭で食べたのですが、クセになって何度食べても飽きませんでした(笑)。

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