彼氏の友達にイラッとする5の瞬間

モデルプレス / 2013年2月16日 23時49分

交際相手の友人にイラッとしてしまう5の瞬間/Photo By seanmcgrath

「私、この人と付き合ってるんだ」と改めて実感する幸せな瞬間といえば、交際相手から「彼女の○○」と紹介された時。交際相手の友人と友達ぐるみで仲良くなれれば、“友人公認”として2人の仲もますます深まりますよね。

しかし一方紹介されたとしてもその折り合いが合わないと事態は急変、友情を取るのか、恋愛を取るのかといった話にまで発展しかねません。

そこで今回はそんな、交際相手の友人にイラッとしてしまう瞬間を並べてみました。

1.恋人をパシリに使う

例えば彼の友人達と飲みに行った時、注文を店員ではなくなぜか彼氏に全て言いつける。また「タバコ買ってきて」などとパシりに走らせ、初対面同士の中彼女である自分が取り残され気まずい空気に。「人の彼氏を何だと思ってるんだ」と腹が立つとともに「集団の中ではそんな役回りなのか…」と意外な姿に少し情けなくなってしまいます。

2.恋人の悪評を吹き込んでくる

「面と向かって言えばいいのに」と思えるような彼の悪口や周囲からの悪評を自分に言ってくる。また本人からも聞いたことのない過去の恋愛話や女癖まで暴露。特に婚約者と結婚間際で別れたなど知らぬが仏の重たい話は勘弁して欲しいところ。

3.作った料理の味付けに文句を言う

恋人と家でまったりしていると、よく遊びに来ているという彼の友人が突然訪問。いつもと変わらない様子で遠慮なくくつろぎ始める友人に何も出さない訳にはいかないと手料理を振る舞うと微妙な反応…さらに彼もかばうことなく「まずいよな」などと普段言わないトーンで同調し始めたら一気に気持ちが萎えますね。

4.しょっちゅう泊まりにくる

なかなか予定が合わない中楽しみにしていた恋人宅への貴重なお泊りなのに、ズケズケと彼の友人達まで泊まりに。半同棲の場合も同じく、エスカレートすると恋人のいない時にまで泊まりにきて、彼を差し置き影で口説いてくる。友人の行動はもちろん、それに待ったをかけない恋人もダメですね。

5.自分の知らない話ばかりする

特に女友達に多いのが、彼とやたら親しげに自分の知らない話ばかりするというもの。少しのヤキモチと、会話に入れない悲しさとで複雑な気持ちになってしまいます。

いかがでしたでしょうか?このように友人を挟むことで恋人との仲が破綻するのは避けたいところ。

しかしながら考え方によっては恋人の本性を暴いたり試せる場と捉えることも出来るのでは?

どうせなら友人達とも積極的に付き合い、彼との恋愛を見つめ直すキッカケにするのも一つの手かもしれませんね。(モデルプレス)

モデルプレス(modelpress)

トピックスRSS

ランキング