25歳オーバーの“大人女子”向け新雑誌創刊 撮影の舞台裏に密着

モデルプレス / 2013年2月15日 22時56分

「Majesty JAPAN」の撮影に臨んだ(左から)潮田玲子、難波サキ、高橋真依子

3月7日、株式会社大誠社より大人のための革新的ファッション誌「Majesty JAPAN」が創刊される。


「ギャル系雑誌じゃ物足りない。でもコンサバな自分はありえない」と迷える25歳以上の女性をターゲットに、本当にためになる・使える雑誌を目指す「Majesty JAPAN」。トレンドを重視したファッションはもちろんビューティ企画も充実させ、おしゃれに敏感な女子たちのために様々な情報を提供。「リアリティのあるコーディネートと、リアリティーのあるプライスゾーン」をテーマに、目の肥えた大人たちも納得するクオリティの高い誌面を展開する。

15日、都内スタジオにて公開撮影会が行われ、シューティングの舞台裏が明かされた。モデルの難波サキと高橋真依子はリラックスした様子でスタジオ入り。ビビットブルーのミニワンピで美脚を披露した難波と、上下ブラックのパンツスタイルでスタイリッシュに決めた高橋は、微笑みとクールな表情を織り交ぜながらくるくるとポージングを変え、圧巻のプロ魂を見せつけた。

一方、初めてファッション誌モデルとしての撮影に挑んだのは、元バトミントン選手の潮田玲子。ミントグリーンの袖なしジャケットに黒のシャツ、ベージュのパンツといった春らしいスタイルでスタジオ入りすると、先に行われていた難波・高橋の撮影をじっくり観察。「さすがですね」と羨望の眼差しを送りつつ、自らもいよいよ撮影へ。

最初こそ「緊張する~どうすればいいんですか?」と戸惑いを見せていたものの、カメラマンからの「リラックスして、固くならずに」といった声で次第に“モデルの顔”に。難波や高橋からも表情やポージングの指導を受け、時に談笑を交えながら、終始和やかなムードで撮影は進行した。

世代やジャンルを越えて支持されるゲスト&トップモデルを贅沢にラインナップした同誌。3名の撮影の完成形は、創刊第2号(4月6日発売)誌面で明らかとなる。(モデルプレス)

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