あやまんJAPAN、さくらだ涙の卒業 まさかの新展開も

モデルプレス / 2013年3月15日 2時43分

あやまんJAPAN、さくらだ涙卒業 まさかの新展開も

女性エンターテインメント集団・あやまんJAPANの“おっぱい担当”ファンタジスタさくらだが14日、都内で行われたライブをもってグループから卒業した。



昨年7月にヒップホップグループ・スチャダラパーのBOSEと結婚し、現在妊娠8ヶ月のさくらだは、「2年ちょっとの時間でしたが本当に3人でやってこれて良かった。新メンバーにワクワクしているし、これからのあやまんが楽しみです。これまで応援してくださった皆さんありがとう」と感謝の言葉を述べ「元気な赤ちゃんを産んで(メンバーの)2人に一緒に遊んでもらえるように頑張るのでその間、少しお別れです」と語った。

さくらだのスピーチを見守っていたあやまん監督は「さくらだがいなければあやまんはこんなに大きくなれなかったと思うし、本当にさくらだと出会えて良かった」としみじみ。ルーキタエも「正直言うと、さくらだが結婚する時も妊娠した時もすごく嬉しかったけど(BOSE)に取られたみたいでちょっと悔しかった」と胸の内を明かし、「でもさくらだには幸せになってほしいから笑顔で見送ろうと思います。幸せになってください」とエールを送った。

また、この日はさくらだの後任を決定するオーディションの最終選考も行われ、自己PRやぽいぽいダンス、歌や演技などの審査を経て、金玉澤さん、サムギョプサル和田さん、あいなさんの個性溢れる3名が新レギュラーに決定。

そして新生・あやまんJAPANとなった5人は、エロ系から純粋系へと路線変更することを電撃発表。“下ネタ”の封印を誓うと共に「イメージカラーは白で草原なイメージ。これからは自由が丘や三鷹、軽井沢で活動し、六本木の地に足を踏み入れることは二度とない」とキッパリ宣言した。

あやまん監督が「これからは真のパフォーマンス集団として演技だけじゃなく歌やダンス、体を使って表現していきたい」と意気込むと、さくらだも「どう変わっていくのかすごく楽しみ。ずっと側で見ていたい」と優しい笑顔を浮かべた。

6月9日に出産予定のさくらだは、「半年は休みを頂こうと思っています。産後もソロ活動はできる範囲でやっていきたい。ものづくりをしたいっていう夢があるので」と新たな一歩を踏み出した。(モデルプレス)

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