嵐・二宮和也、「根本的にはすごくエロい」

モデルプレス / 2013年3月27日 13時53分

二宮和也が登場した「ViVi」5月号(講談社、2013年3月23日発売)表紙:藤井リナ

雑誌「ViVi」5月号に嵐の二宮和也が登場。インタビューの中で、ある共演者に対する想いを明かしている。



3月16日より公開中の映画「プラチナデータ」で、極秘裏に集められた全日本国民のDNAデータから捜査システムを開発した天才科学者・神楽龍平役を熱演している二宮。

誌面にて、同作品で初共演を果たした俳優・豊川悦司を“社会性のある変態“と表した二宮は、「根本的には、すごくエロいんだと思います」とコメント。「経験してきた人生観の結晶だと思うんだけど、垂れ流しちゃってる色気が、バランスとして非常にいいんですよ」と、尊敬の念を込めた独特の言い回しで褒め称えている。

インタビュアーは、この場面での二宮を「彼はしきりに照れていた」「いつになくぐにゃぐにゃしていて、その隙のある感じが妙に“エロ”かった」と表現。飄々とした佇まいの内に秘められた素顔が覗く、充実のドキュメンタリーとなっている。

さらに貴重なメガネ姿のグラビアが掲載されているほか、自らの才能・コンプレックスに対する考え方、「自分の中にあるジャニーズのDNA」なども語られている。(モデルプレス)

情報提供:「ViVi」(講談社)

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