受け身男子の恋愛スイッチを入れる6の行動

モデルプレス / 2013年4月2日 13時59分

受け身男子の恋愛スイッチを入れる6の行動/Photo By Daniela Vladimirova

昨今巷にあふれる“草食系”や“絶食系”の男性。今回はそんな彼らの隠れた恋愛スイッチを入れるための行動をご紹介します。

1.趣味の話で盛り上がる

比較的警戒心が強い受け身男子には、いきなりのがっつりアプローチは禁物。読書、映画、フットサル、フェス…まずは彼が関心を持っている趣味をリサーチし、そこから話題を広げましょう。「やっぱり『テラフォーマーズ』最強だよね」と微笑めば、漫画好きの彼のハートはぐっと動かされるはず。

2.相談事を持ちかける

頼られることにあまり慣れていない彼らにあえて悩みを打ち明け、弱っている姿を見せることで、彼らの奥底に眠る「守ってあげたい」という保護欲を呼び覚まします。「親友とケンカした」「職場の人間関係に悩んでいる」などなんでもOKですが、あまりに重たすぎる内容はキャパオーバーになってしまうのでNG。

3.あえて“肉食”ポイントを褒める

仕事で手柄をあげたとき、何かの場面で決断力のある姿を見せたときなど、彼らが肉食系の一面をのぞかることがあればすかさずピンポイントで「すごいね」「尊敬する」と褒めまくる。埋没していた男の自尊心やプライドを刺激し「あれ…俺にもこんな気持ちが?」と、新たな快感を呼び覚ましてあげましょう。

4.手作り弁当持参で公園デートをする

マイペースな受け身男子はまったりとしたデートを好む傾向あり。人ごみから離れた緑の多い空間でリラックスモードになることで、相手に対する親近感・安心感を覚えます。自然なシチュエーションでお弁当を用意することで、家庭的な一面をアピール。スイーツ好きも多いので、マフィンやクッキーを作っていくのも有効です。

5.こまめにメールをする

わずかに燃え上がった恋心も、日を追うごとに、しかも急激なスピードで尻すぼみする受け身男子。「なんで次の誘いがこないの?」と憤ったところで、待てど暮らせどメールはきません。「明日もがんばろうね。おやすみ~」「○○の新作公開されたみたいよ。今度観に行かない?」など日常的に連絡を取り、暖炉に薪をくべつづけることが必要なのです。

6.ストレートに思いを伝える

恋愛の駆け引きを苦手とする彼らに、まわりくどい戦略はかえって逆効果。自分から動くことが面倒なだけで決して“女嫌い”ではないので、ストレートに「あなたのことが好き」と思いを伝えられることが最もうれしいのです。「お、俺も言おうと思ってたんだけどさ…」という展開に期待しましょう。

いかがでしたでしょうか?

頼りがいがあり、ぐいぐいと引っ張っていってくれる男性も魅力的ですが、浮気の可能性が低く友達の延長のような穏やかな関係が築ける受け身男子も良い部分は沢山あります。スイッチを入れるまでの辛抱と割り切って、あなたが獰猛な肉食女子に変貌してみては?(モデルプレス)

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