米倉涼子、「全身コンプレックスの塊」 美ボディキープの秘訣明かす

モデルプレス / 2013年4月25日 11時22分

「VoCE」6月号に登場した米倉涼子

女性誌レビュー/女優の米倉涼子が、4月23日発売の雑誌「VoCE」6月号のカバーガールに登場。インタビューの中で、美しいボディを保つ秘訣を明かした。

◆「ラジオ体操」でヘルシーボディへ

誰もがうらやむ健康的な美ボディを誇る米倉だが、本人曰く“全身コンプレックスの塊”で「かろうじて好きなのは、肩幅があることと、腕の長さ」と話す。「米倉涼子自由バディ論」と題した特集では、人よりも強く身体を意識してきた彼女ならではのスタイルキープ法が明らかとなった。

5歳から15年間クラシックバレエを続けていたこともあり、身体を動かすことは習慣になっているというが、仕事柄不規則な生活を余儀なくされる。そこで辿り着いたのが、撮影の待ち時間を活用した「ラジオ体操」。1日に2~3回のラジオ体操で身体のバランスを整えているといい「立ったままできるし、背屈も多いので自然と背筋が鍛えられる。意外とキツイんですよ!」と語った。

◆“ジェシカメソッド”を本人が実演

今月号は夏本番へ向けたダイエット特集を展開。「『細い』より『キレイ』がいい!DSK!(大至急)『カラダに自身がつく』技術」と銘打ち、無理なダイエットではなく、女性らしいしなやかな美ボディへ導くワザをプロが伝授する。

「伸ばして広げてジェシカボディ!エクササイズ」では、理想的ボディの持ち主である道端ジェシカがモデルとなり、パーソナルトレーナー・横手貞一朗氏考案の“ジェシカメソッド”を実演。「やせている=キレイとは思わないの」と語るジェシカの輝く美ボディを見れば、自ずと意識が高まりそうだ。(モデルプレス)

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情報提供:「VoCE」(講談社)

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