AKB48劇場、歴代公演の応募倍率1位は?7年5ヶ月で3000回達成

モデルプレス / 2013年5月7日 17時21分

AKB48劇場公演が3000回達成/研究生公演「パジャマドライブ」(夜公演)(C)AKS

東京・秋葉原AKB48劇場の公演が、5月6日に行わた研究生公演「パジャマドライブ」(夜公演)で3000回目を迎えた。

“会いに行けるアイドル”AKB48の活動の中心である劇場公演。記念すべき3000回公演は峯岸みなみをはじめとする研究生が元気いっぱいのパフォーマンスを披露し、観客と喜びを共有した。

2005年12月8日に行われた第1回公演は、収容人数250に対して観客はわずか7名のみ。その後公演内容の充実を図るとともに、メンバーが劇場周辺でビラを配布するなど試行錯誤し、翌2006年2月4日に初の満員御礼を記録。7年5ヶ月の歳月を経て、累計観覧人数は84万8249人となった。

東京ドームでの単独公演も果たしたAKB48だが、劇場公演は研究生から正規メンバーへの昇格発表、メンバーの誕生日を祝う生誕祭、総選挙の速報発表など、グループにとって大切なイベントを行う場であり、ファンと密な交流をする場として進化。第一期生の高橋みなみは「あのステージは、もの言わずとも私たちメンバー一同を優しく見守りながら、厳しく育ててくれました」と振り返り、「3000回は通過点でしかありませんが、一期一会を実感しつつ、私たちAKB48はこれまで同様、これからもあのステージに立ち続けられるよう、日々精進していきたいと思います」と意気込んだ。

また、AKB48グループ総支配人の戸賀崎智信氏は「第1回目の公演に1期生としてステージに立っていた峯岸が、3000回目のステージに立ってコメントしているのを見て、これもまた劇場の持つ不思議な運なのかな、と思いました。2005年12月8日を知る数少ない人間からすると、ただただ、ここまで支えて下さったファンの皆様に感謝の気持ちしかございません。3000回公演を行うことを目標にしているわけではありませんが、一つ、一つの公演を積み重ねた結果が3000回なんだと思うと、歴史の重みを感じます。今日からまた毎日、大切に積み重ねていきたいと思います」と語った。

なお、歴代劇場公演における応募倍率1位は、昨年8月27日に行われた前田敦子の卒業公演で916.22倍。2位の劇場7周年記念特別公演(254.32倍)を大きく引き離すダントツのトップとなった。(モデルプレス)

■歴代劇場公演応募倍率トップ10 (2010年1月1日~13年5月6日)
1位:前田敦子 卒業公演(2012年8月27日) 916.22倍
2位:AKB48劇場7周年記念特別公演(2012年12月8日) 254.32倍
3位:AKB48劇場5周年特別記念公演(2010年12月8日) 231.85倍
4位:東日本大震災復興支援特別公演~誰かのためにプロジェクト~(2012年3月11日) 223.84倍
5位:梅田チームB初日公演(2012年11月3日) 222.67倍
6位:チームK「RESET」 千秋楽(2012年10月24日) 214.27倍
7位:チームA「目撃者」 前田敦子(21)生誕祭(2012年7月10日) 205.58倍
8位:チームB「シアターの女神」 千秋楽(2012年10月22日) 198.32倍
9位:(現HKT48)指原莉乃 壮行会(2012年7月23日) 193.96倍
10位:チームK「RESET」 大島優子(24)生誕祭(2012年10月20日) 191.25倍

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