黒柳徹子、等身大フィギュアと2ショット「私の顔すごく変わってる」

モデルプレス / 2013年5月15日 15時38分

「マダム・タッソー東京」にて行われた自身のフィギュアお披露目式に出席した黒柳徹子(左)、等身大フィギュア(右)

女優の黒柳徹子が15日、東京・お台場のアトラクション施設「マダム・タッソー東京」内に展示されている自身の等身大フィギュアのお披露目式に出席した。

黒柳は着物姿で登場し、自身のフィギュアと初めて対面すると「すごく面白いですね。自分のことをこんな風に横から見たことがなかったので。すごく似ていますね」とコメント。「こうやって見ると私の顔、すごく変わってるなと思います」と初めて自分自身を見るかのように観察した。

「マダム・タッソー」から着物姿と笑顔を注文された黒柳は、着物に草履、かんざしなど身に着けているもの一式を提供。さらに、1時間ほどの間、終始笑顔を保ち続けるのが難しかったと、制作秘話も明かされた。「ずっと笑ってる顔を初めて見たけれども、面白そうな性格の人に見えますね」と笑いを誘い、「こんなに変わってる顔?でもよく見たら私。私は変わってるんだ、と思いました」と持ち前のユーモアで場内を和ませた。

“頭の中に時々飴を入れている”という逸話にちなんで、フィギュアの頭の中にも飴が入っているのかと聞かれると「まだ。後で入れようと思ってる。でも子供が持って行っちゃうかもしれないから…。だから常に補充をしていただけると」と茶目っ気を見せた。

黒柳は自身のフィギュアの展示に「入れてもらえるのは本当に名誉なことだし、仕事を長くやって来てよかったと思います」とこれまでの自身を振り返った。

「マダム・タッソー」は、1835年ロンドンの開業以来、レディー・ガガやジョニー・デップなどのセレブリティ、オードリー・ヘップバーンなどの歴史的人物、政治家からスポーツ選手など、まるで本人といるかのように錯覚してしまう等身大のフィギュアとの触れ合いが楽しめる施設として世界14ヶ所で展開されている。(モデルプレス)

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