テラスハウスメンバー、「ラスト・シンデレラ」で三浦春馬と共演 本人コメント到着

モデルプレス / 2013年5月30日 13時13分

『テラスハウス』に出演中の“てっちゃん”こと菅谷哲也/『ラスト・シンデレラ』第9話場面カットより

フジテレビ系「テラスハウス」(毎週金曜よる11時)に参加中の“てっちゃん”こと菅谷哲也が、同局系連続ドラマ「ラスト・シンデレラ」(毎週木曜よる10時)の第9話(6月6日放送)に出演することがわかった。

共同生活を送る男女6人を映し出す“リアリティーショー”「テラスハウス」で俳優志望の菅谷。以前『ビブリア古書堂の事件手帖』(同局/13年1月~3月)の第5話にエキストラ出演したことはあるが、セリフもある本格的な連ドラ出演は今回が初。菅谷が演じるのは、三浦春馬演じる広斗のBMXライダー仲間・タケルで、今後の広斗の人生を左右する重要な役どころとなる。

中野利幸プロデューサーは、菅谷の起用について「『テラスハウス』を見ていて、役者志望の菅谷さんに注目していました。今、若手俳優で最も輝いている三浦春馬さんと、これからの原石である菅谷さんに一緒に芝居をしてもらったら面白い化学反応が起こると思ってキャスティングしました」と語り、期待を寄せている。

◆菅谷哲也コメント到着

― 「ラスト・シンデレラ」出演の話を聞いた時の感想を教えてください。

菅谷:本当に嬉しかったです。今回はセリフをいただけて、嬉しかった反面、現場に入ることを考えると、ものすごく緊張しました。

― タケルはどんな人物だと考えていますか?

菅谷:タケルは広斗と同じ年齢で、BMXを通してお互いに切磋琢磨している存在だと思います。

― 演じる上で苦労したところはありますか?

菅谷:自分は19歳なんですが、タケルは24歳なので声のトーンを低くしたり、落ち着いて見えるように努力しました。

― 実際に撮影していかがですか?

菅谷:緊迫した現場かと思っていたんですが、監督がたくさん演技指導をしてくださったり、三浦春馬さんもすごくフランクに話してくれて。台本をいただいてから、たぶん100回以上は台本を読みました。周りの友人にも手伝ってもらって練習をしました。でも、実際撮影してみたら緊張よりも演じることに必死でしたね。精一杯演じられました。

― 今回演じてみて改めて思ったことはありますか?

菅谷:一度の人生の中で、いろんな人の人生を体験することができる役者という仕事を改めて楽しいと思いましたし、これからどんな役にもチャレンジしていきたいと改めて強く思いました。

― 今回の演技に点数をつけるとしたら何点ですか?

菅谷:気持ちは精一杯やりましたが、まだまだ頑張らなきゃいけないので…100点満点中10点かな。

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