長谷川京子がAKB48ダンス披露!産後わずか2ヶ月で舞台復帰

モデルプレス / 2012年4月5日 17時47分

「『熱海殺人事件』NEXT~くわえ煙草伝兵衛捜査日誌~」トークセッション&公開ゲネプロに参加した長谷川京子

5日、東京・紀伊國屋ホールにて故・つかこうへいさん作舞台「『熱海殺人事件』NEXT~くわえ煙草伝兵衛捜査日誌~」のトークセッション&公開ゲネプロが行われ、女優の長谷川京子、俳優の山崎銀之丞、武田義晴、中村蒼ら出演者が登壇した。昨年度に引き続き婦人警官・片桐ハナ子を演じる長谷川京子は、今年1月の第二子出産からわずか2ヶ月での復帰について「この舞台の再演が決まったときは『何が何でも出たい』と思いました。子育てなどいろいろと落ち着いていない中で、頑張って頑張ってなんとかここまで来た感じです」と感慨深げ。劇中ではAKB48「ポニーテールとシュシュ」のダンスも披露しており「練習してみて、こんなに難しいんだとびっくりしました」と苦労を明かした。

◆「家だと集中できない」…車の中でセリフ稽古

1973年に文学座に書き下ろされ発表された「熱海殺人事件」は、木村伝兵衛部長刑事(山崎銀之丞)、熊田留吉刑事(武田義晴)、婦人警官片桐ハナ子(長谷川京子)が単純な殺人事件を起こした大山金太郎(中村蒼)を一流の殺人犯に仕立て上げるべく、ぎりぎりの攻防を繰り広げる物語。つかこうへいさんの代表作であり最年少で岸田戯曲賞を受賞、紀伊国屋ホールを拠点に何度も再演を重ね、東京の春の風物詩とも呼ばれている。

“紀伊國屋つかこうへい復活祭”と銘打って上演された昨年の千秋楽で発表された通り、今年も紀伊國屋ホールでの再演が決定。昨年と同様木村伝兵衛役を演じ、つか作品の代名詞とも言える山崎銀之丞は「今年もつかさんの『熱海』を演じられることは役者冥利に尽きる。去年つい調子にのり来年もぜひやらせて欲しいと言ったが、今年またこうして帰ってこれて大変嬉しい」と思いを語った。

育児の合間を縫って稽古を重ねていたという長谷川京子は「家だと集中できないので、母に子どもをあずかってもらったときは車の中でセリフをしゃべったりしていました」と並々ならぬ努力を告白。今回初めてつかさんの作品に挑む中村蒼は、丸坊主の頭で気合いをアピールし「新しい自分を発見しながら稽古をしています。こういう面があるんだと思ってもらえるように全力を尽くしたい」と語った。

舞台「『熱海殺人事件』NEXT~くわえ煙草伝兵衛捜査日誌~」は4月6日~15日、紀伊國屋ホールにて上演。(モデルプレス)

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