超絶美人なあの人に彼氏が出来ない理由

モデルプレス / 2012年8月7日 19時56分

はたからみれば何を贅沢な、という話なんだけど、美人なのに男性にとって対象外の人というのは存在する。
性格もいいし仕事もできる、同性からは「あの人のようになりたい」と憧れられている人が多く、色気だってあるし何か致命的な問題があるわけでもない、決してモテないわけじゃないのになぜか彼氏ができない、できても続かない。

そんな、「美人なのに男性にとって対象外になってしまう縁遠い人」とはどういう人か?1.磨きすぎてる人

メイクやファッションに気を遣いすぎるっていうのがアダになることがある。
もちろん、磨けば磨くほど、寄ってくる男の数は増える。これ、絶対。
だけど、少数の好事家でもない限り、男は基本的に「付き合う相手」には人工物を避ける傾向がある。だから、すごい玄人級の美人が、顔のうぶ毛もそってなかった昔の頃の方がむしろ、交際相手として見られてたなんていう話はザラに聞く。

それに自分磨きは結構だが、やりすぎると逆効果になる。完璧主義の女性に多いんだけど、シェイプアップをやりすぎてガリガリになったり、筋肉隆々になってしまうなんて論外。そういう芸能人をたまに見かけるが、何事もやりすぎは禁物である。
反面、服もメイクもさして構わず、大して色気もないのになぜかモテている女性もいる。
理由は簡単、男の人はナイーブなので、ティファニーのオープンハートは気軽に買うことができても、宝石屋の店頭に飾られているような、何百万もする装飾品を買うことは滅多にない。
こういうのを買う人と、キンキンに磨き立てた美女と付き合う人の層はたぶん一致する。でも、そういう人の絶対数は少ないし、いても既婚率がとても高い。
そのへんをきちんと見抜き、あえて「手抜き」をしつつ、「これから期待株」の男性をターゲットにしたほうが効率がよい。

・・・ということが頭ではわかっていても、そして、マニュアル通りにやればそれなりの幸せが得られることがわかっていても、「そんなしゃらくさいことができるかあっ!」と踏み絵を踏まない(踏めない)のがこの美人すぎる人たちなんです。

2.見た目と中身にズレがある人

美人すぎる人たちというのは、コンプレックスが原動力になってそのルックスを得た人が多い。だから、一見自信満々に見えるのに実はすごい奥手だったり、自己評価が低くて最初から何事もダメだと決め込んでる人、どうせ駄目になるならとあえて破滅的な方向に自分からもっていってしまう人。
あとこれが男女を問わず多いんだけど、ウディ・アレンの言う「僕を会員にしてくれるようなクラブになんか入りたくない」病に罹患している人もいる。

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