指原莉乃は「アイドルの頂点」共演者が明かす“舞台裏の顔”

モデルプレス / 2017年12月7日 21時0分

指原莉乃(C)フジテレビ

【指原莉乃/モデルプレス=12月7日】HKT48の指原莉乃が7日、フジテレビのバラエティ「この指と~まれ!2018元旦スペシャル」(1月1日午前4:00)の収録後に土田晃之、HKT48の矢吹奈子と会見した。

◆指原莉乃、来年は不参加の選抜総選挙「めちゃくちゃ楽しみ」

指原は今年1年を「個人的には(自身プロデュースのアイドルグループ)=LOVEがデビューしたことが大きい。本当に口うるさくやっているので、今年1年はプロデューサー業が忙しかった」と振り返り、2018年に向けては「選抜総選挙がめちゃくちゃ楽しみ。私は出ないので高みの見物みたいな感じで『お~!やってる~』とか言って現場を見に行きたい。緊張している皆を茶化しに」とほくそ笑んでいた。

◆指原莉乃、アイドル界の今後を語る

TOKYO IDOL FESTIVAL(TIF)のチェアマンも務める指原は、同イベントの世界進出への野望を聞かれると「それぐらいの気持ちはある。特にアジアやフランスなど日本のアイドル文化が好きと言ってくれる国はいっぱいあるので、ぜひ。私の気持ちとしては行きたい気持ちがある」とワールドワイドな展開も視野に。

アイドルブームも昨今は下火にあるとの見方もあるが「アイドル全体として、正直上がったり下がったりを私自身としては感じない。TIFの会見の際にも同じような質問があって話をしたけれど、今年もこうやって話せているということは大丈夫だということ。来年もたくさん人が来たらいいなと思うだけで、あまり感じていません」とネガティブな声を一蹴した。

◆指原莉乃は「アイドルの頂点」 土田晃之が見た舞台裏の顔

またアイドルに必要な要素については「根性、それしかない」といい「アイドルの数も多く、心が折れて辞めてしまう子も多い。それに何年経ってブレイクするかもわからないので、どれだけ長い時間を我慢できるか」と分析。そんな指原を土田は「アイドルの頂点は指原さん。昔は指原と呼んでいたけれど、今はさん付けで呼ぶ」と評しながら「これだけ活躍しているのに昔から態度も変わらない。もし変わったらぶん殴るけれど、指原は努力をしてきたので、TIFのチェアマンを務めるのも納得。凄い立派だと思う。僕は指原のバーター」と手放しで絶賛だった。

同番組は今年5月~9月にレギュラー番組された「この指と~まれ!」の元日SP。今年も開催された「TOKYO IDOL FESTIVAL 2017」のチェアマンに就任した指原が司会を務め、人気アイドルグループから新人グループ、そして全国で頑張るアイドル達の魅力を引き出すため奮闘する“アイドルによるアイドルのためのアイドル総合バラエティ番組”。

現役アイドルとして、業界の先頭を走り続ける指原の元(この指)に、夢を抱いて頑張るアイドル達が集まる(と~まれ!)ことで化学反応を生み出していく。(modelpress編集部)


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