渡辺麻友&柏木由紀、互いへの思いを綴る 卒業告げた夜の心境も初告白

モデルプレス / 2017年12月8日 11時30分

渡辺麻友と柏木由紀の共著『まゆゆきりん「往復書簡」~一文字、一文字に想いを込めて~』(画像提供:双葉社)

【渡辺麻友・柏木由紀/モデルプレス=12月8日】AKB48の渡辺麻友と柏木由紀が12月27日に共著『まゆゆきりん「往復書簡」~一文字、一文字に想いを込めて~』を発売する。

AKB48劇場での卒業公演を12月26日に行う渡辺。今作は、AKB48のツートップといえる2人の最初で最後の共著となる。

普段は「二人でいるときはふざけた話しかしない」と語る柏木と渡辺。年内でのグループ卒業が迫る渡辺と、グループに残る柏木がお互いへの本音を綴った手紙をやりとりする。

◆これまでの渡辺麻友&柏木由紀

二人の出会いは11年前。AKB第3期追加メンバーオーディションにさかのぼる。そこから11年に及ぶ、長い二人三脚がはじまった。手紙は、二人の出会いの直前からはじまり、最初にかわした言葉、当時の気持ち、そして、先輩たちへの想い、チームBのなかで二人だけ選抜メンバーに選ばれたときの感想など、赤裸々に綴られていく。

ブレイクしてからは怒濤の毎日を過ごす二人。ずっと一緒にいるなかで、ときには相手の行動を不快に思ったり、思わず真剣に相手を叱ったりと、そんな楽屋裏の逸話も展開されていく。

2012年8月24日の組閣発表でチームが別になったときの涙、そして、今年の3月末、渡辺から柏木に「卒業」を告げた夜のお互いの気持ちも初めて明かされる。

アイドル同士の関係をこえ、強い「女の友情」で結ばれている二人。書簡の最後には「10年後のお互いへ」に向けた手紙、そして「相手のファンへ」向けたメッセージも掲載する。(modelpress編集部)

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