ラストアイドル、兼任ユニット含む総勢40名で初単独ライブ サプライズ発表も

モデルプレス / 2018年2月15日 11時1分

ラストアイドル(写真提供:ユニバーサルミュージック合同会社)

【ラストアイドル/モデルプレス=2月15日】AKB48グループ、坂道シリーズなどトップアイドルたちの総合プロデュースを数多く手掛けてきたヒットメーカー・秋元康氏が、新たな大型アイドルグループを誕生させるべく、昨年8月にスタートしたオーディション番組で生まれた究極のアイドルグループ・ラストアイドルが14日、Zepp Tokyoで初の単独ライブを行った。

“プロアマ問わず兼任可能”という前代未聞の応募条件や、毎週行われる過酷な“メンバー入れ替えバトル”が話題を集め、4カ月におよぶ前代未聞のバトルを勝ち抜いた、7人のメンバーで結成したラストアイドル。12月20日にリリースしたデビューシングル「バンドワゴン」も好発進で、アイドル界に新たな風を吹かせている。

◆ラストアイドル、初の単独ライブ

そんなラストアイドルは14日に初の単独ライブを開催。ライブ中のサプライズとして、セカンドシングルの発売日が4月18日であることが映像にて告知された。

ラストアイドルをはじめ、セカンドユニットであるGood Tears、シュークリームロケッツ、Someday Somewhere、Love Cocchiの5組とゲスト出演となった各兼任ユニットの阿部のパクスプエラ(pax puella)、吉崎の243と吉崎綾、王林のりんご娘、朝日のTokyo Rockets、籾山のSpindle、大森のeyesといった兼任ユニット6組といった総勢40名が出演し、イベントを盛り上げた。

スペシャルバトルとして、客席に審査員でお馴染みの大森靖子、ピエール中野、日笠麗奈、吉田豪の4名が登場し、ラストアイドル7人のソロパフォーマンスをジャッジするという企画も。番組「ラストアイドル」を彷彿とさせる演出やセカンドシングルのプロデューサー陣の関連楽曲を各ユニットがカバーするなど、エンターテインメントに溢れたイベントとなった。

◆「ラストアイドル」はセカンドシーズンへ

1月13日からスタートしたテレビ朝日系「ラストアイドル」のセカンドシーズンではセカンドシングルを賭けた、ユニット対抗戦の真っ只中。秋元康、織田哲郎、小室哲哉 指原莉乃、つんく♂という錚々たる面々が、5つのユニットのプロデューサーとしてそれぞれ就任し、ユニットのメンバーとタッグを組んでバトルを繰り広げている。放送上では現在、小室率いるラストアイドルが2勝しており、他ユニットから一歩リードしている展開。果たして、このバトルを勝ち抜いて、セカンドシングルの表題曲を歌うのはどのユニットなのか。(modelpress編集部)

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