「Popteen」モデルが涙…“センター争奪戦”に火花散らす「TikTok」バズりテクも紹介<Popteenカバーガール戦争>

モデルプレス / 2018年11月9日 23時0分

りぃたむ、ゆうちゃみ、れいたぴ、ゆあてぃー/「Popteenカバーガール戦争」(C)AbemaTV

【Popteenカバーガール戦争/モデルプレス=11月9日】AbemaTVにて雑誌『Popteen』のレギュラーモデルが出演する番組『Popteenカバーガール戦争』(AbemaSPECIALチャンネル、毎週金曜よる10時~)が9日、放送された。

◆11人のレギュラーモデルがバトル!「Popteenカバーガール戦争」

同番組は10代の女子中高生を中心に絶大な人気を誇る雑誌『Popteen』との公式連動企画。雑誌の表紙を飾る“専属モデル”の1つ下のランクに位置するいわば2軍である“レギュラーモデル”の11人が、様々なバトルに挑戦しながら自分を磨き、同誌の表紙を飾る“カバーガール”を目指していくサバイバルリアリティーショー番組。

番組内では、11人のレギュラーモデルたちが、Popteenモデルに必要とされる3大要素「セルフプロデュース・発信力」、「協調性」、「Popteen愛」を磨くべく様々なジャンルのバトルに挑み、毎週の放送終了直後から「AbemaTV」公式Twitterにて、専属モデル決定の重要なポイントとなる“リツイート戦争”を実施。応援するモデルの写真をRTすることで投票できる仕組みとなっている。

最終的には視聴者ランキングと雑誌のアンケート結果をもとに、『Popteen』編集長が11人の中から未来の“カバーガール”になれる専属モデルに昇格する者を決定する。

◆れいたぴが涙…「Popteen」モデルが“センター争奪戦”で火花散らす

今回サバイバルバトルを繰り広げる11人のモデルたちが、主題歌である仮谷せいらの『Colorful World』を踊っているオープニングムービーからスタートする同番組。9日の放送回では、オープニングムービーのフォーメーションを決めるまでの“センター争奪戦”の様子が放送された。

モデルたちがオープニングムービーで踊ることを知らされたのは収録の5日前。この短期間で振りを覚え、完成度によってフォーメーションが決定することが伝えられると、キッズダンサーとしてEXILEのバックを務めたこともあるゆうちゃみをはじめ、ゆあてぃー、アンジェ、りぃたむらダンス経験者はセンターを目指してやる気。しかし、れいたぴらダンス未経験者は不安な表情を浮かべていた。

今回世界で活躍するダンスクルー「Good Time Company」のリーダー・MARが振り付けを担当。前列は最も上手い3人を配置することが決まり、一層練習に精を出すモデルたちだったが、そのなかで覚えが悪いと話していたれいたぴは、なかなか振りが覚えられずに涙する場面も…。

様々な不安を抱えながら収録日当日。全員が練習の成果を発揮し、前列3人はゆあてぃー、ゆうちゃみ、りぃたむに決定した。

この“センター争奪戦”を経て、それぞれが悔しい思いを噛み締めたモデルたち。同番組のテーマである“Popteenカバーガール戦争”への闘志をさらに燃やすきっかけとなったようだ。

ほかにも番組では、「TikTok」で爆発的な人気を誇るゆうちゃみが、“バズり動画”のテクニックを紹介し、実際に動画撮影をする姿が映し出された。

◆「Popteenカバーガール戦争」参加者

今回、“カバーガール”を目指すべく、過酷なサバイバルバトルに名乗りを挙げたのは、2018年5月号よりレギュラーモデルとなったブラジルと日本のクォーターである“アンジェ”ことアンジェリカ、“あいみん”こと毛利愛美、TikTokで話題の“ゆうちゃみ”こと古川優奈、“のんたん”こと楠樺音、“りぃたむ”こと中村りおん、“あやみん”こと福山絢水(以上レギュラーモデル1期生6名)。

2018年11月号よりレギュラーモデルとなった「Popteen専属モデルオーディション2018なちょす賞」を獲得した最年少中学2年生の“ひまりん”こと一ノ瀬陽鞠、同じく「Popteen専属モデルオーディション2018」にてのあにゃん賞を獲得した、偏差値71のインテリGAL“きょうきょう”こと湯上響花、「Abema TV」で放送中の『今日、好きになりました』第9弾メンバーの“れいたぴ”こと山田麗華、“らいりー”こと熊田来夢、“ゆあてぃー”こと筒井結愛(以上レギュラーモデル2期生5名)の計11人。(modelpress編集部)


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