坂口健太郎、山本舞香をおんぶ「本当に妹みたい」<劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん>

モデルプレス / 2019年5月23日 18時10分

坂口健太郎、山本舞香 (C)モデルプレス

【坂口健太郎・山本舞香/モデルプレス=5月23日】俳優の坂口健太郎が23日、都内にて行われた映画「劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん」(6月21日公開)の完成披露試写会にW主演を務める吉田鋼太郎、共演の山本舞香らとともに登壇した。

◆坂口健太郎、山本舞香は「本当に妹みたい」

本作で、兄妹役を演じた坂口と山本、2人の父親役を演じた吉田。現場では山本がムードメーカーだったようだが、本人は「そうなんですか?本当ですか?そう思っていただけたなら良かったです」と自然体ゆえか、自覚がないそう。父・兄にときにツッコミを入れつつ、2人の関係を繋いでいく役どころで「役作りはしていません」「普通の女の子ってこういう感じだよなって」と撮影を振り返った。

そんな山本について、坂口は「本当に妹みたいなんです」と力説。すると、山本も「最後おんぶしてもらうくらい、甘えられる兄みたいな。カメラが回ってないところで、甘えられる兄、父、母という感じでした」と“兄妹”として打ち解けている様子を伺わせた。

山本の“妹力”は実際のシーンでも活きたようで、坂口が「家族4人のシーンは観ていると優しくなる」「幸せな家族だなとお芝居をしていて思いました」と明かす場面もあった。

◆坂口健太郎&山本舞香が“熱中したもの”とは…

また、映画の内容にちなみ“これまでの人生で熱中したもの”を聞かれた際には、最近はじめたというトレーニングに熱中していることを告白した坂口。

一方、山本は「ないです…」と正直な回答で会場を笑わせ、「趣味とかなくて、趣味を見つけられたらいいなって。家にいることが多いので、寝るとか…?」と答えを絞り出した。

◆映画「劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん」

本作は、息子である事を隠して父とオンラインゲームをプレイする日々を綴り、累計アクセス数が1,000万を超えるブログが原作。SNSで絶賛の声が広がり、ネットの世界を飛び出して書籍化、さらに地上波でドラマ化もされた感動作が、今回映画化される。

なお、このほか完成披露試写会には、共演の佐久間由衣、メガホンをとった野口照夫監督、ゲームパートの山本清史監督、ゲームキャラクターのマイディーが登場した。(modelpress編集部)


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