滝沢カレン「もっと裸にしたい!」神田松之丞の印象を明かす

モデルプレス / 2019年6月20日 5時30分

滝沢カレン(C)テレビ朝日

【滝沢カレン/モデルプレス=6月20日】“今、最もチケットが取れない講談師”として注目を集める神田松之丞と、モデルの滝沢カレンが、タッグを組むテレビ朝日系深夜バラエティー『松之丞カレンの反省だ!』1時間スペシャル(6月22日夜11:15~深夜0:05放送)の収録が行われた。

同番組は来年2月、六代“神田伯山”を襲名することが決定している講談師・神田がロケに赴き、その模様を滝沢と共に見て、あーだこーだと反省トークを繰り広げるバラエティー。4月6日のスタート以来、2人のかみあわない(!?)やり取りが話題を集め、今回、初めてのスペシャルが決定。夜11時台に初進出を果たす。

今回のスペシャルは、『有名人も通う最新&人気の美容施術で変身だ!』と、『超人気!話題の大食い双子YouTuberの仕事ゲンバに潜入だ!』の2本立て。神田が“忍者マッサージ”や“コルギ”など今、人気の美容施術を体験することに。痛みで悶絶する姿に、滝沢は爆笑するが…!?さらに、人気の大食いYouTuber、“はらぺこツインズ”の仕事現場に神田が潜入し、超巨大ステーキ食い尽くしチャレンジの模様を見学。はたして完食できるのか!?そしてスペシャル放送のあとには深夜0:35からのレギュラー回の放送もあり、その回では『松之丞の講談にカレンが潜入だ!』と題して、滝沢が番組初の単独ロケへ。神田の本業、“講談”を鑑賞する。

◆滝沢カレン、神田松之丞は「“もっと裸にしたい!”と思わせられる不思議な人」

初のスペシャル収録を終えた神田と滝沢は「気合が入ってるのはスタッフさんだけで、私たちはいつもどおり。気合を入れないのが私たちなんです」(滝沢)、「スペシャルなのに有名人も出ず、すごく地味でしたね(笑)。僕らはイマイチ23時に進出するという意味がよくわかっていなくて…。カレンさんにいたっては23時でも24時でもどっちにしろ寝ちゃうからオンエア見ないらしいんですよ(笑)」(神田)と、まったくのノープレッシャーで収録に臨んだことを告白。

また、深夜のレギュラー回で、神田の本業=“講談”を見た滝沢は「なぜこれがスペシャルの放送じゃないんだろうと不思議に思うぐらい、すっごくカッコいい人だなって思いました。私、絶対、この人を死なせたくないなと思っちゃって…(笑)」と絶賛。「僕が大病人みたいじゃないですか!(笑)」と、神田をあわてさせていた。

滝沢はさらに、「松之丞さんは裸のままで歩いてるみたいに素直な方ですが、講談のときは大人の色気もあって“もっと裸にしたい!”と思わせられる不思議な人です」と、神田の印象についてコメント。その絶妙なのか微妙なのかわからないほめ言葉に、「素敵なことを言っていただいてうれしいですね…でもそれ、文章にするとすごく伝わりづらいような…(笑)」と、神田は苦笑しながらツッコんだ。

◆神田松之丞×滝沢カレン コメント

― 初のスペシャル収録の感想は?

滝沢カレン(以下、滝沢):気合が入ってるのはスタッフさんだけで、私たちはいつもどおり。いつもの30分がただただ延びただけ(笑)。気合を入れないのが、私たちなんです。内容もスペシャル感がなくて、むしろいつもより落ち着いているんじゃないかというぐらいの1時間だったと思います。この現場は本当にストレスゼロですね(笑)。

神田松之丞(以下、松之丞):スペシャルなのに有名人も出ず、すごく地味でしたね(笑)。カレンさんがおっしゃるように気合が入っているのは、スタッフさんだけ。僕らはイマイチ23時台に進出するという意味がわかっていなくて、カレンさんにいたっては23時でも24時でもどっちにしろ寝ちゃうからオンエア見ないらしいんですよ(笑)。でもこれじゃあ、何の告知にもならないよ(笑)!まあ、カレンさんといい雰囲気でスペシャル収録ができたのはうれしいことだなと思っています。

滝沢:でもこんなコメントでいいのかな…これどう書かれちゃうんでしょうか?(笑)

松之丞:いいんじゃないですか、この番組らしくて(笑)。

― スペシャルでは松之丞さんが、美容施術に潜入されましたが、感想は?

松之丞:“忍者マッサージ”はともかく、“コルギ”は痛かった!でも結果はすぐに出て、翌朝、体調がよかったのでビックリ。体調を崩したらまた行こうかなと思っています。しかし、番組ということを忘れて“素”でおっさんが痛がっていただけなので、視聴者のみなさんの参考になるのかどうか(笑)。

滝沢:私、“忍者マッサージ”に行きたいです。もう予約も取りました!でも…どうやってそのお店に行くのか、よくわかっていないんですけど…(笑)。
 
― 深夜のレギュラー回では、カレンさんが松之丞さんの本業“講談”をご覧になりましたが?

滝沢:なぜこれがスペシャルの放送じゃないんだろうと不思議に思うぐらい、すっごくカッコいい人だなって思いました。私、絶対、この人を死なせたくないなと思っちゃって…(笑)。

松之丞:僕が大病人みたいじゃないですか!(笑)

滝沢:松之丞さんの講談を見ていたら、ずっと生きていてほしいな、と思っちゃったんです。私が死んでからもずっとあんな感じで講談していてほしい…。この番組で講談の魅力を広めたいなら、私、大協力したいな。若い子にもぜひ講談を見てもらいたいです。

松之丞:カレンさんは僕のこと、“この子をなんとかしなくちゃ”っていう母親みたいな心境で見てくださっているんですね(笑)。でもこの番組で皆さんに顔を覚えていただき、そこからなんとなく講談を見に行ってみようかなと思っていただけたらうれしい。とはいえ、番組では『バーレスク東京』でお札を女性の胸に入れるとかエロイこともさせられているので、印象的にはマイナスかもしれないですね(笑)。

― 番組スタートから2カ月あまり。お互いのこと、どんな人だと思っていますか?

松之丞:カレンさんは…ずっと印象が変わらないです。いつもニコニコされていて、芯の強い人というイメージがある。ほかの番組はけっこう扱いが雑だったりするけど、この番組はカレンさんの話を遮らないんです。言っていることがおかしいときも、そのまま流すっていう…(笑)。とても素敵な方なので、本業のモデルとのギャップが面白いんじゃないでしょうか。

滝沢:松之丞さんは5歳の子どもがそのまま大きくなっちゃったみたいな印象ですね。人が傷つくようなこともすぐ言っちゃうし、オフのときは笑顔が少ないし、テレビでもずっと同じ感じだし。挨拶しても私のこと記憶にないのかなっていうぐらい、よそよそしいときもあったりする…。でもそれが松之丞さんの“愛”なんじゃないのかな。まるで裸のままで歩いてるみたいに素直な方なのですが、講談のときは大人の色気もあって…“もっと裸にしたい!”っていうか、“これはまだ松之丞さんじゃないはず!?”って思わせられる不思議な人です。

松之丞:素敵なことを言っていただいてうれしいですね…でもそれ、文章にするとすごく伝わりづらいような…(笑)。

― 今後、この番組でやりたいことは?

松之丞:この番組は会いたくない人に積極的に会いに行かされるし、やりたくないことをさせられる不思議な番組なんです。僕に会いたくない人もいるみたいで、断られるという奇跡の現象が起きているんです。だからやりたいことは一切ないんですよ(笑)。

滝沢:私は心霊スポットに一緒に行きたいです。それが私のひそかな夢なんです。

松之丞:じゃあ…それはスペシャル第2弾でやりましょう!(笑)

(modelpress編集部)

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