「凪のお暇」高橋一生の“モラハラ元彼”怪演&ラストで明かされた本音に反響殺到

モデルプレス / 2019年7月19日 23時37分

高橋一生/「凪のお暇」第1話より(C)TBS

【モデルプレス=2019/07/19】女優・黒木華が主演を務めるTBS系の金曜ドラマ『凪のお暇』(読み:なぎのおいとま/毎週金曜よる10時~※初回15分拡大)が19日、放送スタート。高橋一生演じる我聞慎二の役柄に反響が寄せられている。<※ネタバレあり>

◆黒木華主演「凪のお暇」

同作は、空気を読みすぎて他人の目を必要以上に気にする28歳OLの主人公・大島凪が、あるきっかけから勤めていた会社も、付き合っていた彼氏も、住んでいた部屋も、SNSもありとあらゆるものを捨て、人生をイチからやり直す“人生リセットストーリー”。

主人公の真面目で優しく気が弱い性格の凪を黒木、営業部のエースで凪の元カレ・我聞慎二を高橋、お暇した凪のアパートに住む謎の隣人・安良城ゴンを中村倫也が演じる。

◆「凪のお暇」第1話あらすじ

都内にある家電メーカーで働くサラサラストレートヘアが特徴的な28歳の大島凪(黒木華)は、日々何事もなく平穏に過ごすために常に場の空気を読み、「わかる!」 と周りに同調することで自分の平和を保っていた。

しかし、いつもニコニコ、ビクビク、人の顔色を伺う凪の様子に同僚からは、いじり、“良い意味で”のダメ出し、理不尽な仕事をふられ放題の毎日。そんな「なんだかなぁ~」 な生活の中で、“たった一枚のカード”が同僚が憧れる営業部のエースの慎二と実は付き合っているということだった。

しかしある日、同僚から仲間はずれにされていたことを目の当たりにし、さらに追い打ちをかけるように慎二が営業部の後輩に凪の存在を「アッチが良いから会ってるだけ」と言っている場面に出くわしてしまう。凪は会社で過呼吸になり、そのまま誰からも心配の連絡をもらうことなく退社。会社を辞め、家も引き払い、知り合いとの連絡を絶ち、SNSをやめ、携帯も解約。東京郊外の何もない六畳一間のボロアパートに引っ越し、コンプレックスの天然パーマを隠すため毎朝1時間かけてアイロンをかけていたサラサラストレートヘアもやめて、そのままに生きることを決意した。

◆不器用すぎるモラハラ元彼・慎二(高橋一生)に反響

慎二は、生意気な言動の一方で気配りを忘れず、得意先の上司に臆することなく人の懐にスッと入り込むことができ、営業成績は常にトップ。会社では完璧なのに、去っていった凪に対しては恐ろしく不器用という役どころ。

第1話では、凪の部屋に来て甘え「凪絶対良い嫁になるわ、俺の」と微笑んだり、凪の携帯に誕生日デートのスケジュールを入れたりと、交際中の甘いシーンがあった一方で、強引にセックスをしようとしたり、新しい人生を歩もうとする凪を追いかけてきたのに「お前は絶対変われない」と酷い言葉で罵倒したり、裏の顔はモラハラ全開で、凪は慎二の態度にも精神的に支配されていることが描かれた。

しかし、それだけでは終わらないのが慎二の魅力で、「今後一切、私に関わらないで!」と凪に引導を渡された帰り道、号泣していたことが通行人のセリフで明らかに。さらに、「お前、ブスになったなあ~」と本人の前では酷評した天然パーマのことも交際当初から気づいていて、最後のシーンでは行きつけのスナックで「俺、そのとき思っちゃったんだよね。こいつのこと一生守るって…俺、そいつのことめっちゃ好きなんだわぁ」と初めて凪が健気に毎朝セットをしている様子を目撃し、胸打たれたことを打ち明け、号泣していた。

一瞬で心を掴まれる人たらしな表の一面と、凪への愛情とは裏腹に出てしまう恐ろしく不器用な裏の一面。高橋はそんな強烈な役柄をゾクゾクするような目つきと笑顔で見事に演じており、視聴者からはネット上で「怖すぎる!」「振り幅が激しくてついていけない」「一生さんの演技が上手くてリアル…」「想像以上に #慎二やべぇ」「これぞ高橋一生の真骨頂!」と怪演に反響が殺到。最後に明らかになった慎二の本音には「だいっきらいだったのに一気に好きになった」「不器用かよー!!可愛いー!」「不意打ちだった」と陥落した女子が相次いだ。

15日に行われた制作発表で、中村が「オンエアなったときには“#慎二やべぇ”で流行るんじゃないかと」と提案したハッシュタグもTwitterでトレンド入りし、これから約3ヶ月、視聴者は慎二に翻弄されそうだ。(modelpress編集部)

情報:TBS

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