HiGH&LOW×THE RAMPAGEライブ、2日で5万人動員 GENERATIONS数原龍友サプライズ登場で美声響かせる<18日レポ&セットリスト>

モデルプレス / 2019年9月18日 22時39分

【HiGH&LOW THE WORST】VS【THE RAMPAGE from EXILE TRIBE】完成披露試写会&PREMIUM LIVE SHOWより(C)2019「HiGH&LOW THE WORST」製作委員会 原作:高橋ヒロシ(※「高」は正式には「はしごだか」)(秋田書店) HI-AX

【モデルプレス=2019/09/18】18日、千葉・幕張メッセにて「【HiGH&LOW THE WORST】VS【THE RAMPAGE from EXILE TRIBE】完成披露試写会&PREMIUM LIVE SHOW」が開催され、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEがライブパフォーマンスを披露。サプライズゲストとして、GENERATIONS from EXILE TRIBEの数原龍友が登場した。

「HiGH&LOW」シリーズと、不良漫画の金字塔「クローズ」「WORST」(原作・高橋ヒロシ※「高」は正式には「はしごだか」)とのクロスオーバーが実現した映画『HiGH&LOW THE WORST』(10月4日公開)の公開に先駆け行われた同イベントは、2017年から「HiGH&LOW」の世界観を映画上映とライブパフォーマンスの両方から楽しめる企画として開催され、今回で3度目。17・18日の2日連続で実施し、18日のライブビューイングを含め約50,000人(17日:16,000人、18日:16,000人、ライブビューイング:18,000人)を動員した。

◆THE RAMPAGE「FIRED UP」初披露 川村壱馬・吉野北人らが寸劇も

『HiGH&LOW THE WORST』本編上映後、ライブは劇中歌「SWAG & PRIDE」で幕開け。今作の為に書き下ろした「FIRED UP」も初披露されるなど、THE RAMPAGEらしい迫力あるパフォーマンスで盛り上げた。

途中、『HiGH&LOW THE WORST』に出演する川村壱馬、吉野北人、岩谷翔吾、山本彰吾、龍、鈴木昂秀が劇中のキャラクターで寸劇を披露する場面も。

「HiGH&LOW」シリーズお馴染みのセリフ「いくぞ、てめぇら」を言いたい山王連合会の2人(岩谷、山本)と、鬼邪高校(川村、吉野、龍、鈴木)の面々とのやりとりが繰り広げられ、最後には観客も一緒に「いくぞ、てめぇら」と叫び、鬼邪高校のテーマ曲「JUMP AROUND ∞」へと繋げた。

◆サプライズ出演の数原龍友、美声で観客魅了

また、サプライズ登場した数原には、会場から大きな歓声が送られ、今作の劇中歌に起用されている自身初のソロバラード曲「Nostalgie」をしっとりと歌い上げると、優しく心に響く曲調とその美声に観客は聞き入った。

MCでは、川村が「人生で一番の思い出を持って帰ってもらえたらと思います」と観客にメッセージ。ラストは川村の「いくぞ、てめぇら」を合図に、THE RAMPAGEが再び「SWAG & PRIDE」を披露した。

フィナーレには数原も登場し、今作で俳優デビューするGENERATIONSの中務裕太と小森隼に触れつつ、「こんなにも素敵な作品でソロ曲を歌わせていただいて嬉しく思います」とコメント。川村が「本日はありがとうございました!」と感謝を伝え、歓声が鳴り止まない中、イベントは幕を閉じた。

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