浜辺美波の“可愛さ”絶賛 “座長として心掛けていること”明かしツッコまれる<アリバイ崩し承ります>

モデルプレス / 2020年1月22日 14時50分

浜辺美波(C)モデルプレス

【モデルプレス=2020/01/22】女優の浜辺美波が22日、神奈川県・よこはまコスモワールドにて行われた2月1日スタートのテレビ朝日系新土曜ナイトドラマ『アリバイ崩し承ります』(毎週土曜よる11:15~)制作発表記者会見に、共演の安田顕、成田凌とともに登壇した。

◆浜辺美波、“座長として心掛けていること”が明かす

主演としての意気込みを聞かれた浜辺は、「主演という立場なんですけれども、心強いお2人(安田・成田)をはじめとする皆さんに身体を任せて、天真爛漫に役のように現場に向かわせていただいております」と撮影の様子を伝え、「楽しい撮影現場に、そして楽しい作品になればいいなと思います。頑張ります」と挨拶。

“座長として心掛けていること”については、「最初は頑張らなくてはとか緊張している感じがあったんですけど、とにかく私がインフルエンザになってしまったら終わってしまうので、体調管理だけには気をつけています。“インフルエンザ・ダメ・ゼッタイ”という感じで」と力強くコメント。

「消毒液とかちゃんとして、現場でも手を洗わずにつまみ食いとかしないように気をつけております」と明かすと、このエピソードに安田が「見た目もさることながら、内面から湧き出る可愛らしさってありますよね」と反応し、成田も「いてくれるだけで」と笑顔。

さらに安田は「インフルエンザはダメ。でもなぜそのあとに“ダメ・ゼッタイ”とつけるのかっていうね(笑)。つまみ食いだって箸で食えばいいじゃないかって(笑)」とつっこみつつも、「そういうところも含めて可愛らしい」とその“キュートさ”を絶賛していた。

◆新ドラマ『アリバイ崩し承ります』

同作は、2013年に『本格ミステリ大賞』を受賞したトリックの名手・大山誠一郎氏の同名小説が原作。祖父の跡を継いで時計店を営む主人公・美谷時乃(浜辺)が、時計修理と平行して事件の真相を解明する本格謎解きミステリーを描く。

時乃にこっそりアリバイ崩しを依頼する警察キャリア・察時美幸を安田、那野県警察本部刑事部捜査一課の刑事・渡海雄馬を成田が演じる。(modelpress編集部)


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