嵐・大野智、“絵に隠された文字”が話題「泣ける」「これぞ集大成」5年ぶり作品展開催

モデルプレス / 2020年7月13日 16時32分

【モデルプレス=2020/07/13】嵐の大野智が、5年ぶり3度目の作品展『FREESTYLE 2020 大野智 作品展』を開催することが決定。“絵に隠された文字”が話題となっている。

◆大野智、“絵に隠された文字”が話題

作品展開催の発表とともに、自身の絵の前に座っている写真が公開された。

大野の独特なタッチで描かれた絵がびっしりと詰まっている中、大野らしい“嵐愛”に溢れた言葉が。櫻井翔の「翔」、相葉雅紀の「雅」、二宮和也の「和」、松本潤の「潤」とメンバーの名前が刻まれており、さらに中心近くには「嵐」の文字も。

この“絵に隠された文字”が「メンバーの名前が入ってる!」「泣ける…嵐愛に溢れすぎてる」「これだから大野智は最高」と話題に。「FREESTYLE2020」のキービジュアルには東京タワーとともに夜景が写されているが、「嵐カラーでもある5色になった時の東京タワーかな?」と予測する声も。

また今回の作品展では、大野の創作活動の集大成としていることから、「これは智くんの集大成でもあるし、嵐での集大成でもあるのかな」「やっぱり智くんにとって嵐は大事な存在なんだな…これぞ集大成!」という声も上がっている。

◆大野智、5年ぶり3度目の作品展

これまで芸能活動と並行し、美術制作を継続的に行ってきた大野。2008年の『FREESTYLE』展を皮切りに2015年には中国・上海で『FREESTYLE in Shanghai 2015 楽在其中』、東京・大阪で『FREESTYLE II』を開催。国内外で注目を集め、累計で約12万人を動員した。

今回の『FREESTYLE 2020 大野智 作品展』は大野の創作活動の集大成として、過去に手がけた作品から現在制作中の新作、また創作・展示のアーカイブまで幅広い作品を展示。

過去のアートワークを象徴する作品が並ぶほか、現在制作に取り掛かっている新作を展望台の大空間で初披露。試行錯誤を繰り返し、常に独自の表現方法を模索してきた大野ならではの作品を楽しむことができる。

会期は9月9日から11月8日まで、東京・六本木ヒルズ展望台東京シティビューにて行われる。(modelpress編集部)

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