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小栗旬、客席に紛れてオリラジ藤森慎吾に質問 サプライズ登場に会場騒然【MIRRORLIAR FILMS Season6】

モデルプレス / 2024年12月15日 19時38分

小栗旬、藤森慎吾(提供写真)

【モデルプレス=2024/12/15】オリエンタルラジオの藤森慎吾が12月15日、俳優の小栗旬らが監督として参加するオムニバス映画『MIRRORLIAR FILMS Season6』の公開記念舞台挨拶に登場。小栗が客席からサプライズ登場する場面があった。

◆藤森慎吾「本当に子どもがかわいくて」近況明かす

映画上映前にステージに登壇した藤森は、大勢の観客で埋まった会場内を見渡して「良かった!お客さんに入っていただいて。今日は心配しておりました、藤森ひとりで心細いなと思っていたので。ありがとうございます」と安堵の表情。小栗監督、藤森主演の『1/96』は、仕事と育児に追われ、疲れ果てた男が“15分間の逃避行”を通じて、父親の本音をあふれさせ、つかの間の自由を謳歌するさまをモノローグ形式で描き出した短編映画。くしくも今年11月に第一子の誕生を報告したばかりの藤森だったが、そんな彼に向けて会場から祝福の拍手が。その様子に笑顔を見せた藤森は「タイミング的には不思議だったというか。去年この映画を撮影した時はまだ独身でした。それで最初に小栗さんからお話をもらった時は、『子どもがいる父親の役なので。藤森くんにはあまり想像もつかないかもしれないけど、やってみてくれないか』と声をかけてもらったんですけど、まさか上映の時に父親になっているとは思いませんでした」としみじみ話した。

もちろん家族を愛してはいるものの、その中で日々、積もり積もっていく父親としての葛藤や、不満を吐露していく本作について、「正直、娘が生まれて1カ月なんですけど、まったくそんなことを思わない、本当に子どもがかわいくて。こんなこと言っていいのか分からないですが、今のところこの作品にまったく共感していないんです(笑)これは監督に怒られちゃいますね(笑)」と笑う藤森。「僕は小栗くんの家にもよく遊びに行くんですが、本当にすごいですよ。どこからか音が聞こえたり、叫び声が聞こえたりする中で、お父さん、お母さんが日々戦っているんだなと考えると、もしかしたらこういうひとコマもあるのかなと共感できる部分もありました」と小栗監督の気持ちに想いを馳せていた。

◆藤森慎吾、観客からの質問に回答

会見中には、藤森があらためて観客に向かって「だいたいこういう時って監督が来ますよね。小栗旬は何やってるんですかね? 最初はみんなで舞台挨拶だね、なんて話をしていたんで。こっちも意気揚々と、バチッとスーツでも着て…と思っていたのに、藤森ひとりだなんてね」とボヤく場面も。その流れで会場の観客からの質問を受け付けることに。

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