成人式は子から親へ、親から子へ感謝を伝える絶好の機会 どうやって伝えるのが効果的?

もぐもぐニュース / 2019年1月10日 14時7分

成人式は子供から両親へ、父や母から子への“感謝”のメッセージを伝える最良の機会です!

2017年の株式会社PFUの調査によれば、人生において一番感謝の気持ちを伝えたい相手を尋ねたところ、20代~60代すべての世代において、『親』が1位。しかし親に感謝の気持ちを伝えられているかを尋ねたところ、「伝えたことがない人」が44%と最も多く、「全然伝えられていない人(5%)」と「あまり伝えられていない人(26%)」を合わせると、7割以上が親に感謝の気持ちを伝えられていないことが判明。

また、ありがとうの言葉を伝えるのは結婚式が多かったのですが、生涯未婚率は上がる一方(2015年の国勢調査では50歳男性23.4%、50歳女性14.1%)。新郎にも新婦にもならない人が増え、結婚式で親子間の感謝を伝えあう機会が減っているのです。

成人式、20歳(ハタチ)という節目に、子から親へ、親から子へメッセージを伝えてみてはいかがでしょうか? ちょっと照れくさいかもしれませんが、日頃の感謝の気持ちを、プレゼントと一緒に手紙で渡したり、動画メッセージで渡してはどうでしょうか?

プレゼントなんてなくてもきっと大丈夫、成人式という節目での、感謝の言葉はどんな贈り物よりもきっと素敵に伝わるはず。

今人気の方法は動画付きの手紙

成人式、結婚式、誕生日など現在様々な機会で利用されており、人気なのが動画で感謝を伝える方法。最近ではQRコードに動画を保存する無料サービスmevie(ミービー)などがよく利用されているようです。

このmevie(ミービー)は、スマホやPCから動画をアップロードするとQRコードが発行されるという無料サービス。このQRコードをスマホに保存、コンビニなどで印刷して手紙につけることで、動画が見られる手紙が簡単に作れます。

成人式とはいえ、親から子へ、子から親への感謝の言葉って照れくさいですよね。でも動画メッセージで言葉を喋る方が、意外と簡単に言えてしまうもの。手紙の例文やテンプレートだと固くなってしまいがちな感謝の言葉も、動画の方がより柔らかく、より心に響く形で伝わります。

自分のメッセージが恥ずかしかったら、これまでの家族の写真を使ったスライドショーにしても良いのかも。

QRコードへの動画の保存期間もないので、成人式の贈り物として一生の宝物になること請け合いです。

動画や手紙ではどんなことを言ったらいいの?

成人式での伝える言葉は、結婚式のものと大体同じで大丈夫。子から親へなら“育ててくれたこと”への感謝、親から子へなら“育ってくれたこと”への感謝。

たとえば子から親へなら「お父さん・お母さん 今まで大切に育ててくれてありがとう。ずっとずっと元気でいてね」や「お父さん・お母さん。今まで、楽しい思い出と深い愛情をありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いします」「お父さん・お母さん、いつもあたたかく私達を見守っていてくれてありがとう」など。

また親から子へなら「あなたの命がお母さんのお腹に宿った事を知った時、お父さんもお母さんも大喜びしたものです。あなたが無事に生まれてきてくれ、育ってくれてありがとう」といったところが定番です。素直にシンプルにお子さんが生まれて来たときや、成長してきた時の嬉しさを言葉にすると良いでしょう。

成人式には行かずとも感謝のメッセージは必須

成人式自体は昔の仲間との交友を深めたり、友達関係の延長が多いハズ。それだけに成人式に行きたくないという人も増えている昨今。手紙や、mevieなどを使ったメッセージ動画付きのお手紙を送るだけで、親子にとって一生の思い出になるかも知れませんね。

参考 mevie

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