LINE Pay、税金支払いに対応

MONEYzine / 2018年11月16日 8時0分

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 LINE Payは、12月から大阪市の税金の支払いに対応すると発表。LINEは生活インフラへの道をまた一歩進んだ。

 LINE Payは、コミュニケーションアプリ「LINE」上で展開するモバイル送金・決済サービス「LINE Pay」で大阪市の税金の支払いに対応する。電算システムが行う収納代行サービスを通じて、大阪市の発行する納付書を「LINE Pay 請求書支払い」で支払うかたちだ。サービス開始は12月14日から。

 「LINE Pay 請求書支払い」は、公共料金や通信販売などの請求書上に印字されたバーコードをスマートフォンで読み込むことによって、LINE Payで24時間いつでも支払いができる。今回、対応する税金は以下のとおり。

対象となる納付書

個人市・府民税(普通徴収)
個人市・府民税(特別徴収)
固定資産税・都市計画税(土地・家屋)
固定資産税(償却資産)
軽自動車税
法人市民税
事業所税
市たばこ税
入湯税

 キャッシュレス化を推進するために欠かせないスマホ決済は、利用シーンの多様化や手続きのスムースさが普及の鍵になる。LINEはコミュニケーションアプリから生活インフラへの道を、また一歩進んだようだ。

MONEYzine編集部[著]

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