メルペイ、登録者数が200万人を突破

MONEYzine / 2019年6月24日 10時0分

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 スマホ決済サービス「メルペイ」の登録者数が200万人を突破。コンビニ・ファーストフードなど日常での利用が広がっている。

 メルペイは、2019年2月13日に提供を開始したスマホ決済サービス「メルペイ」の登録者数が、6月18日に200万人を突破したと発表した。この登録者数は、メルペイ「電子マネー」の登録を行ったユーザーの累計で、コード払いは除いたもの。

 メルペイは、フリマアプリ「メルカリ」の売上金を店頭で使うことができるという特徴がある。非接触決済サービス「iD」だけでなく、「コード払い」にも対応し、「iD」加盟店と合わせて全国135万か所の加盟店(順次対応予定)で利用可能となっている。ユーザー拡大においては、コンビニやファストフード店、ドラッグストアでの利用が貢献している。

MONEYzine編集部[著]

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