慶應SFCとシティグループがSDGs・ESG投資で連携、機関投資家とも対話

MONEYzine / 2019年6月25日 10時0分

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 慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスとシティグループは、持続可能社会の実現に向けた取り組みで連携することを発表した。

 慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)とシティグループは6月21日、日本における持続可能社会の実現に向けた取り組みで相互協力することに合意し、連携協力協定を締結した。

 これは、近年関心が高まるSDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)やESG(Enviroment Social Governance:環境・社会・ガバナンス)投資が、持続可能な社会の発展に不可欠であるという共通認識にもとづいている。

ⒸAdobe Stock/lizaelesina

 今回の協定を通じて、慶應義塾大学 SFC研究所xSDG・ラボが行っている取り組みを拡充、加速化。シティグループが世界160か国で培ったサステナビリティ分野における知見とノウハウをSFCに提供して研究を進める。

 今後は共同研究を通じて機関投資家と学術的な対話を促し、ESG投資の進化や発展を図るとともに、先進情報を取り込み日本における研究分野の発展を促す。また、学生向け特別授業や講座・講義、カンファレンス、ワークショップを通じた成果発信の実施にも取り組む。

MONEYzine編集部[著]

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