会計ソフトのデータを活用した与信モデル「freeeセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」

MONEYzine / 2019年6月25日 9時0分

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 クレディセゾンとfreeeは、クラウド会計ソフトfreeeのデータを活用した与信モデルによる「freee セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」を発表した。

 クレディセゾンはfreeeと提携し、クラウド会計ソフト freeeを導入する個人事業主・中小企業経営者を対象に、企業の財務データや取引データを活用した与信モデルによる「freee セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」を今年8月から発行する。

 freeeが提供するクラウド会計ソフトは、現在100万超の事業所が導入。このカードは従来の与信審査に加えて、会計ソフトfreeeが保有する企業の財務データや取引データを活用することで、顧客の取引状況に応じた柔軟な限度額を設定し、利便性を高めていく。

 また、プラチナカードとして、世界1200か所以上の空港ラウンジが利用可能な「プライオリティ・パス」の無料登録、海外・国内の旅行中の事故について補償する「旅行傷害保険」、専任のスタッフがサポートする「専用コールセンター」などが利用可能になる。

MONEYzine編集部[著]

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