ディーカレット、仮想通貨から電子マネーへのチャージを可能に

MONEYzine / 2019年8月22日 8時0分

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 ディーカレットはアプリを使って、仮想通貨をau WALLETなどにチャージできるサービスを開始した。

 ディーカレットは、仮想通貨の「電子マネーチャージ」サービスを8月21日からスタートした

 同社の電子マネーチャージ/交換とは、ベーシックアカウントの利用者のウォレットに保管されている仮想通貨を法定通貨に交換し、利用者の電子マネーにチャージ、もしくはギフトIDを取得できるようにするもの。利用者が指定する仮想通貨を原資として、利用者が電子マネーチャージ/交換申請を行った時点におけるディーカレット所定のレートを用いて法定通貨(円)に換算の上、指定の電子マネーブランドにチャージされる。

 利用できるのは、au WALLET、楽天 Edy/EdyギフトID、nanaco/nanacoギフトの3ブランド。EdyギフトIDとnanacoギフトは交換申請を行い、ギフトIDを取得後、それぞれのサービスで受け取りが必要となる。また、このサービスでは複数の仮想通貨を組み合わせてチャージすることもできる。

 また、ディーカレットは同日、レバレッジ取引の提供をスタート。取り扱う仮想通貨にイーサリアムが追加され、現物取引・レバレッジ取引ともに5種類(ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、ライトコイン、リップル)の仮想通貨の取引が可能となった。

MONEYzine編集部[著]

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