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10年落ちでも300万円(の例も)! ランクルは買取相場も世界最強だった

MōTA / 2020年8月6日 14時0分

トヨタ ランドクルーザー200 前期モデル

あの時、超流行ったクルマって今一体いくらの値打ちがあるんだろう? なんてオーナーじゃなくとも気になるモノ。この企画はテレビでよくある“あの人は今”のクルマ版的な感じで昔流行ったクルマの“今”(買取相場)をお届け。今回は、世界を代表する本格クロカンのトヨタ ランドクルーザー200。

トヨタ ランドクルーザー200 前期モデル

現行ランクルは超熟成された1台! モデルチェンジ間近のウワサも

現行ランドクルーザーは全長4950×全幅1970×全高1880mmとかなりの大柄なボディ

現行ランドクルーザーは2007年デビューと今年で13年目を迎えた超ベテラン選手。ここ数年モデルチェジのウワサが絶えないが、来年には新型に切り替わるとの情報も。

デビューから13年! デビュー当時のレポートはコチラ▼

1980年代後半〜90年代初冬にかけて勃発したRVブーム。ランクルと当時人気を争った三菱 パジェロは昨年日本市場から撤退と国産の本格クロカンはランドクルーザーやランドクルーザー プラド、スズキ ジムニーのみになってしまった

ご存知の通り、現行モデルは今なお日本、いや世界で愛され続けている本格クロカンモデルで、かつて熾烈な争いを繰り広げた三菱 パジェロなき今、ランクルに対する期待は高まるばかりだ。

そんな超魅力的なランクル200の今の買取相場はいかほどのモノなのか?

パジェロは今乗っても超頼れるクルマだった! 最終モデルはコチラ▼

90年代超盛り上がったRV市場! 当時流行ったクルマがコレ▼

ランクルは買取も日本一!? 20万キロオーバーでも170万円の価値アリ

2015年のビッグマイチェンで内外装を大幅に変更。今回は改良前の前期モデルをご紹介

これまで小改良を加えると何度もマイナーチェンジを繰り返してきたが、今回はフロントフェイスとインパネをガラっと変わった2015年モデル以前の前期モデル(2007〜2014年)にフォーカスして、今の買取相場を見ていく。ちなみに走行距離は5万〜10万kmとリアルな情報を紹介する。

最上級グレードのZXにはナッパレザーシートやサンルーフ、ベンチレーションシートを標準装備していた。売れ線はAX Gセレクションでコチラは本革シートと少し内容が異なる

やっぱり高値を維持しているには最上級グレードのZXで2011年モデルの走行距離6〜7万キロの個体は、300〜330万円で取引されている。当時の新車価格が630万円で、現在でも約52%の価値が残っているコトになる。どうせ最上級グレードだからと思うなかれ、売れ線グレードのAX Gセレクションでも同条件で260〜280万円とかなり高い。当時の新車価格は555万円とコチラも約50%の価値があり、全てのグレードで超高値をキープしている。

ちなみに以前お伝えしたアルファード同様、モデリスタのフルエアロを組んでいる個体はノーマルの個体よりも2〜3割程度高値で買取されているというデータもある。

20万キロオーバーでも170万円!

特筆すべきは過走行車両でも100万円以上で取引されているということ。一般に過走行といえば10万キロ以上だが、ランクルは20万キロや30万キロという個体もザラで例えば2009年式の25万キロを走破したAXで150〜170万円と超異例の高値をつけている。もっというと、最上級のZXに至っては15万キロ前後の個体でも280〜300万円という個体もかなりあるから驚きだ。

来年にもランドクルーザー300が登場か? というウワサもあるため、現行モデルを手放すのは今が絶好のチャンスかもしれないゾ。

【筆者:MOTA編集部 木村 剛大】

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