メルセデスの新型コンパクトSUV「GLB」は本当に大ヒット間違いなしなのか!?【みんなの声を聞いてみた】

MōTA / 2020年9月27日 14時30分

メルセデス・ベンツ 新型GLB 250 4MATIC

2020年6月末から予約受注を開始したメルセデス・ベンツ 新型GLB。世界的にもコンパクトSUVが大人気の中、使い勝手や格好良さを保ちながら、街中でも扱いやすいボディサイズを両立させ7人乗りを実現するメルセデス・ベンツのまったく新しいコンパクトSUV。今、大注目の1台は果たして、実際に一般ユーザー、さらには購入検討者の方などはどう感じているのか? ここではSNSで挙げられているみんなの声を紹介していきます!

メルセデス・ベンツ 新型GLB 250 4MATIC

コンパクト+3列シートのメルセデス・ベンツのSUV「GLB」

メルセデス・ベンツの新型コンパクトSUV「GLB」。同社のSUVを示す「GL」に、クラスを表すアルファベットを組み合わせた車名から、コンパクトな「GLA(Aクラスベース)」に次ぐ大きさのSUVであることがわかります。

Bクラスは、Aクラスに対して実用性が高いことをセールスポイントにしているため、GLBも居住性・積載性に優れており、スクエアな外観もそれを表しています。スタイリッシュでクーペ的なデザインが多くなっているSUVの中で、あえて各ウインドゥを立て気味にしたスタイルはむしろ新鮮。

各部ディティールは、現代流メルセデス・ベンツのデザイン言語を採用していますが、Gクラスのような落ち着きも備えています。そしてもう一つ大きなトピックは、4634×1834×1706mmという比較的コンパクトな外寸なのに、3列シートの7人乗りを実現していることです。

SUVらしいスクエアなフォルムは室内空間を効率良く確保することにも寄与していて、見た目以上に室内はゆとりがあります。2列目シートは140mmスライド可能なので、3列目使用時には十分な足元空間を確保することが出来ます。

ラインナップは、2リッタークリーンディーゼルターボ(150ps/320Nm)搭載のGLB 200 d(FF・512万円)と、2リッターガソリンターボ(224ps/350Nm)搭載のGLB 250 4MATIC スポーツ(4WD・696万円)の2タイプが設定されます。

SNS上でのみんなの声は?

そんな注目のGLBですが、SNS上ではどのような意見が飛び交っているのか見てみました。

「ベンツはFF車の開発が手慣れてきたな。ブランド力がある分レクサスやアウディが割を食うことになりそうだ。」

「GLBは特に後ろのデザインがカッコイイ、おしゃれにみえます。」

「さすがメルセデスって感じ。7人乗りも裏切らない造りと内容。遅れてAMGもくるんでしょ。期待しています。」

「Bクラスが良いクルマだったので、そのSUV的存在のGLBは乗っても楽しいし使い勝手も良さげ。走行している姿がとても良かった。」

「Aクラスベースの枠に囚われず、よくもここまで創り上げた。新しいトレンドを切り開く可能性も。メルセデスの誠実で真面目な社風が伝わってくる。」

GLBのデザインをほめる声や、コンパクトなモデルでもメルセデス・ベンツというブランドをしっかり体感できる造りに称賛の声があがっています。

いっぽう、もちろんGLBの気になる点を指摘する声もあります…。

「欲しくなる出来栄えですが、いかんせんBクラスでこのプライスは、いかがなものかと…。」

「GLB250ガソリンターボ4matic、日本で車両価格が約700万円は高過ぎでは。一番早く市場投入された米国の昨年末のMSRP(日本で言う店頭価格)は4万ドル切ってたはず。」

「試乗したけど、ほんとに狭いよ。特に後ろが。コンパクトか、物は言いようだね。後席もしっかり使いたい人は別の車種にした方がいいよ。」

「GLBは5人乗りにして、後部座席に余裕を持たせるべきだった。」

「3列目は、はっきり言って全く使い物にならない。子供ならまあなんとか…ぐらいか。2列仕様も本国ならあるんだし、ちゃんと用意して欲しい。」

主に、3列目シートの空間の狭さを追及する声や、価格面での指摘が多い印象です。

メルセデス・ベンツのSUV攻勢は止まらない!

新型GLBや同じタイミングで登場した新型GLAなど、SUVのラインアップがますますパワーアップしたメルセデス・ベンツ。日本でも使い勝手の良いコンパクトSUV「GLB」はどこまで販売台数を伸ばすのか!? 今後の動向から目が離せません。

[筆者:MOTA編集部]

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