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マツダ MX-30は“買い方”も個性的! 価格266万円で買えちゃうおすすめパッケージとは

MōTA / 2020年11月18日 11時20分

マツダ 新型MX-30

そろそろ子どもの自我が目覚めてきて、カッコいい父の背中を見せなくては、と思い始めるのが30代かもしれません。 あるいは、自分の好みと父親としての責任を、どう折り合いつけたクルマ選びをすればいいのか、悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

マツダ MX-30

マツダの新型SUV MX-30は観音開きだけでなく“買い方”も個性的だった

そんな30代にぴったりの、個性を尊重して誕生したクロスオーバーSUVが、マツダ MX-30です。

市街地でも扱いやすいコンパクトサイズに、大きな特徴はドアが左右に観音開きになる「フリースタイルドア」。

そしてマツダ100周年の節目に登場したクルマを示す、特別なメタルプレートも、ただの実用カーではない特別感を感じさせてくれますね。

グレードなし! 数あるパッケージを組み合わせて自分だけの一台を

そんなMX-30は、購入のプロセスもちょっと個性的です。

グレードという概念がなく、ベースとなるMX-30 242万円に、装備と価格を厳選して多彩に用意された「パッケージ」を自由に組み合わせて、自分だけの1台が作れるという「YOUR ORIGINAL CHOICE」が採用されているのです。

破格すぎる!? MX-30のファミリーに勧めるイチオシパックは266万円

そこから選び、30代ファミリーにイチオシのMX-30を作ると、総額は266万2000円になります。

その内訳を説明しますね。

選べるパッケージは主に3種類! ベーシックは防眩ミラー含む基本セットが全車標準装備

まず、どんなパッケージがあるかというと、どれを選ぶにしても必ず装着することになるのが「ベーシックパッケージ」7万7000円。

自動防眩ルームミラーやリアパッケージトレイなど、10の装備が揃っています。

LEDや7つの安全装備を含むセーフティパッケージ

次に「セーフティパッケージ」12万1000円には、アダプティブLEDヘッドライト、スマートブレーキサポートなど、7の安全装備がセットに。

「ユーティリティパッケージ」8万8000円は、ステアリングヒーターやスーパーUVカットガラスなど、5つの上級快適装備が揃います。

アクセントのある内外装備をまとめたエクステリアパッケージ

続いて、内外装をグレードアップする「エクステリアパッケージ」7万7000円には、ピラーガーニッシュやDピラーメッキ+MAZDAロゴ、高輝度ダーク塗装の18インチアルミホイールのセット。

「インテリアパッケージ」8万8000円は、コルク付プルハンドルやサテンクロームのグローブボックスノブなど、10の上質なインテリアパーツが揃っています。

ほぼ全ての装備を網羅したインダストリアルクラシックパッケージ

さらに、この2つがセットになる「インダストリアルクラシックパッケージ」(インテリアがブラウン)、「モダンコンフィデンスパッケージ」(インテリアがホワイト)がそれぞれ11万円で用意されています。

モダンコンフィデンスパッケージ, インダストリアルクラシックパッケージ

モダンコンフィデンスパッケージ, インダストリアルクラシックパッケージ

どれも、「インテリアパッケージ」を選択すると「ユーティリティパッケージ」8万8000円が同時装着となります。

このほか、「360°セーフティパッケージ」7万7000円、「ボーズサウンドシステム」7万7000円が設定されています。

MX-30購入におすすめの追加パッケージは2つ!

(左)マツダ CX-30/(右)MX-30

この中から、「ベーシックパッケージ」7万7000円は必須として、室内を快適に保つための装備が揃う「ユーティリティパッケージ」8万8000円と、車庫入れなどの際の安全確認にも心強い「360°セーフティパッケージ」7万7000円をプラスしたのがベストな選択。

欲を言えば、これだとちょっとインテリアが素っ気なくなってしまうので、メッキ加飾くらいついているといいんですけどね。

もし予算が許せば、「インダストリアルクラシックパッケージ」11万円などを付けるともっといいと思います。

おすすめオプションは外装のオシャレ度をUPできるルーフデカール

※撮影車はルーフデカール(ブラウン)に加え、スーリー製キャリアバスケット(Canyon 859XT)等を搭載

そしてオススメのオプションは、せっかく個性的なデザインが魅力的なSUVなので、ほかにはないオシャレさをとことん楽しめる「ルーフデカール」6万8200円。

革調の素材が上質感もアップしてくれて、外から見るたびに満足感に浸れそう。

こんな、実用性一辺倒ではないファミリーカー選びが、子どもの感性にもいい刺激を与えてくれるかもしれないですね。

[筆者:まるも 亜希子]

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