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ドイツ車とも国産車とも違う、高級セダンの新たな選択肢が来た! キャデラック 新型CT5【東京オートサロン2021】

MōTA / 2021年1月29日 19時45分

キャデラック 新型CT5[2021年1月16日発売] [撮影:GMジャパン]

ゼネラルモーターズ・ジャパン(GMジャパン)は、東京オートサロン2021(バーチャルオートサロン)開催に合わせ、新型高級セダン「CT5」を2021年1月16日(土)から発売開始し、同イベントのバーチャル会場で初披露した。価格は560万円から。 同価格帯の高級セダンジャンルでは、メルセデス・ベンツやBMW、さらにはトヨタ クラウンや日産 スカイラインなど、各国を代表する主力モデルが投入されている。そんな激戦区へ新たに投入された、最新のアメリカンセダンをご紹介する!

キャデラック 新型CT5[2021年1月16日発売]

ボディサイズはほぼトヨタ クラウンと同等

ドイツ車とも日本車とも違う、新たなセダンスタイル

キャデラックの新型高級セダン「CT5」

米国の老舗ブランド「キャデラック」の最新高級セダン「CT5」が日本への導入を開始した。2019年の北米・ニューヨークオートショーでデビューしたCT5は「CTS」の後継モデル。

キャデラック CT5のボディサイズは、全長4925mm×全幅1895mm×全高1445mm。

国産高級セダンの代表格「トヨタ クラウン」(全長4910mm×全幅1800mm×全高1455mm)や「レクサス ES」(全長4975mm×全幅1865mm×全高1445mm)などとほぼ同等の大きさだ。

しかしテールに向かい伸びやかに流れるルーフラインの形状は新鮮な印象で、ドイツ車とも日本車とも違った、新たなセダンのスタイルを生み出している。

後輪駆動と四輪駆動の2タイプを用意

直列4気筒 2リッター DOHC ガソリン直噴ターボエンジン(240ps/350Nm)

プラットフォームは最新のアルファアーキテクチャーを採用。

日本仕様は新設計された2リッターの直列4気筒 DOHC ガソリン直噴ツインスクロールターボエンジン(240ps/350Nm)を縦置きに搭載。多段変速の10速オートマチックトランスミッションと組み合わされる。

高速巡行時などの低負荷時に2気筒を休止する気筒休止システムも採用し、実用燃費とパフォーマンスを両立させた。

後輪駆動(FR)を基本に、四輪駆動(AWD)モデルのラインナップも用意する。

後席の広さはクラストップ! 最新通信ナビも搭載する

運転支援機能に連動し、シートクッション内のバイブレーション機能で警告を発するフロントシート,後席の足元空間は非常に広く取られている。60:40の分割可倒機能で荷室を拡大させることも可能だ

運転支援機能に連動し、シートクッション内のバイブレーション機能で警告を発するフロントシート,後席の足元空間は非常に広く取られている。60:40の分割可倒機能で荷室を拡大させることも可能だ

キャデラック CT5のインテリアには、プレミアムレザーシートや本木目を用いたパネルなど上質な素材を使用。GMジャパンによると、CT5の前席や後席の足元空間の広さは、同セグメント内でトップクラスだという。

高解像度な10インチの大画面を備えたナビゲーションシステムには、GMジャパンとゼンリンデータコムが共同開発した完全通信車載ナビ「クラウドストリーミングナビ」を標準装備する。

データを常にストリーミングしながら、最新の地図画面を利用することが出来るほか、トンネル内などGPSが測位出来ないエリアでも自立航法が可能とした。

エアコンにはイオン発生除菌機能を搭載。空気中の汚染物質を削減させ、車内の空気をきれいに保ってくれる。

560万円から買える、新たな高級セダンの選択肢

最先端の技術の搭載についても、世界のライバル車にひけを取らない充実ぶりだ。

車体の全周にはHDカメラやレーダー、センサー類が配備され、エマージェンシーブレーキやレーンキープアシストなどの先進運転支援システムも充実している。

またHDサラウンドビューモニター、カラーヘッドアップディスプレイ、リアカメラミラーなども備えた。

クラウンやレクサス ES同等の価格帯で競争力も抜群

キャデラック 新型CT5のラインナップは、ラグジュアリー系の「CT5 プラチナム」(560万円)と、スポーツ系「CT5 スポーツ」(620万円)の2タイプ(価格は消費税込)。

国産高級セダンのレクサス ES(599万円~713万円)やトヨタ クラウン(509万9000円~739万3000円)、日産 スカイライン(435万3800円~616万円)ともバッティングする戦略的な価格設定とした。

新しいスタイリングをまとい、先進機能と共にアメリカからやってきたニューモデルのCT5。同クラスでは定番のドイツ車や日本車とはひと味違う新たな選択肢として、大いに気になるニューモデルだ。

[筆者:トクダトオル(MOTA編集部)/撮影:GMジャパン・MOTA編集部]

キャデラック 新型CT5 主要スペック

ボディサイズ:全長4925mm×全幅1895mm×全高1445mm/ホイールベース:2935mm/車両重量:1680kg(プラチナム)/乗車定員:5名/ハンドル位置/左/駆動方式:RWD(後輪駆動)/エンジン種類:直列4気筒 DOHC ガソリン直噴ターボエンジン/総排気量:1997cc/最高出力:240ps(177kW)/5000rpm、最大トルク350Nm(35.6kg・m)/1500-4000rpm/トランスミッション:10速オートマチックトランスミッション/メーカー希望小売価格(消費税込):560万円(プラチナム)

▼東京オートサロン2021 最新情報はこちらからチェック!▼

■バーチャルオートサロン2021 イベント概要

・オープン:2021年1月15日(金)午前9時

・クローズ:2021年11月30日(火)[予定]

・アクセス方法:バーチャルオートサロン(https://2021.virtualautosalon.jp/)

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