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デリカから軽トラまで! 使いやすさバツグンな快適車中泊カー3選【ジャパンキャンピングカーショー2021】

MōTA / 2021年4月25日 20時0分

ジャパンキャンピングカーショー2021[2021年4月2日(金)~4月4日(日)/幕張メッセ(千葉県千葉市)]/撮影:島村 栄二

宿など予約せず、旅先でふと思い立ったら気軽に泊まることが出来る車中泊がいま、密かなブームを呼んでいる。しかし普段載っている乗用車で、ただ席を倒して寝るのはちょっとキツい……そう感じてる車中泊派の方々がいま最も気になっているのが、車中泊をするために造られた専用のクルマだ。 キャンピングカーほどの本格装備は不要。道を選ばずスイスイ行けて、旅先ではサクッと気軽に仮眠が出来て、しかも個性も主張出来ればなおヨシ! そんな欲張りなあなたのために……せっかく車中泊するならこんなクルマ! 扱いやすくてオリジナル度も高い「車中泊カー」3選をご紹介する!

ジャパンキャンピングカーショー2021[2021年4月2日(金)~4月4日(日)/幕張メッセ(千葉県千葉市)]/撮影:島村 栄二

これが軽トラの車内!? ログハウスみたいなインテリアで車中泊を楽しもう!

軽トラック「ダイハツ ハイゼットトラック」のパネルバン仕様をベースに、カーファクトリー ターボー(青森県つがる市)がオシャレに仕上げた個性的な1台が「Bug-truck PANEL VAN(バグトラック パネルバン)」

もともと軽パネルバンは、雨などを濡らしたくない荷物を積み小口配送などに用いられるもの。本来は無機質なその荷台内が、Bug-truck PANEL VANでは温かみのあるウッディな隠れ家風スペースへと大変身していた!

木造の室内には、床・壁・天井にそれぞれ断熱処理も施されていて、車中泊も難なくこなせる。こんなクルマに乗って、ひとりで自由きままな旅をしてみたいものだ。

パパの憧れ! イカツいデリカD:5に三角屋根のテントを載せたファミリー車中泊カー!

続いてはパパ・ママも大注目! ファミリー層から支持を集める1台、愛知県の三菱正規ディーラー西尾張三菱自動車販売が販売しているオリジナルコンプリートカー「デリカD:5 D:POP」だ。

標準装備は、大人2人が泊まれるポップアップルーフのみと、構成はあくまでもシンプル。でもだからこそ、日常生活では何も特別なことなく普段通りにデリカD:5として扱えるのがポイント。重装備のキャンピングカーではそこまで身軽には出来ない。

オプションのベッドキットをセカンド・サードシートにサクッと拡げれば、ポップアップルーフに2名、車内に2名と、計4名が車中泊出来る。テントは車内と直結しているから、寒い季節でも車外に出ることなく過ごせるのもイイ。

フロントシートの回転機構やテーブル、エンジンを掛けずに使用できる別系統のサブバッテリーやFFヒーターなど、車中泊に欲しいオプションアイテムも揃っているから、併せて検討しておきたい。

これはもう“走るキャンプ場”! テントと炊事場がセットの機能的な軽トラ車中泊カーが必見だ

バグトラック パネルバン「カーファクトリー ターボー」

最後はまた飛び切り個性的な車中泊カーの登場だ。「かるキャン NUGGET(ナゲット)」[コイズミ]は、軽トラックのスズキ キャリイ(旧モデル)をベースに架装。扉付きの多彩な収納、シンク、さらにルーフテントを装備することで、好きな場所で自由にキャンプが楽しめる仕様となっている。

荷台部に載るDRIVENのDプロイBOXは、スライド収納式シンクや収納庫を効率的に配置する。また荷台頭上には、ポルトガル製のルーフテント「ジェームス・バロウド SPACE Compact」を搭載。コンパクトに見えるが大人2名が就寝可能だ。

テントと炊事場がセットでコンパクトにまとまった、いわば“走るキャンプ場”のような状態のかるキャン NUGGET。いままでなかったタイプの車中泊カーだけに、より自由な発想で旅を楽しむことが出来そうだ。

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