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アルファードオーナーにも不満の声多数! DVD再生ができないディスプレイオーディオの機能に対して不満爆発!【みんなの声を聞いてみた】

MōTA / 2021年12月31日 11時0分

トヨタ アルファード「S」[2021年4月28日一部改良] [photo:トヨタ自動車]

乗り出し500万円は下らない高額にもかかわらず、月平均1万台弱を売り上げるほど好調なセールスを記録しているトヨタ アルファード。今やファミリーのみならず、政財界など各界のVIPすらも愛用しているほど。だがその一方でアルファードオーナーからは不満の声がSNSなどでは散見されるのだった。今回はアルファードの内装にフォーカスして、アルファードオーナーのリアルな意見をご紹介。

トヨタ アルファード「S」[2021年4月28日一部改良] [photo:トヨタ自動車]

絶好調なセールスを記録中のアルファード! その一方で不満の声も

トヨタ アルファードは言わずと知れた日本を代表する高級ミニバンである。現行モデルは2015年に登場したことから、近い将来にフルモデルチェンジされると噂されている状況である。にもかかわらず、直近の販売台数推移を見てみると2021年6月〜11月には月平均5000台前後も売り上げるほどの好調っぷりを見せているのだった。

一方でSNSではオーナーからアルファードに対する不満の声も散見されることから、今回はオーナーのリアルな声をご紹介するというワケだ。

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DVDやCDの再生ができない!? アルファード純正装着のディスプレイオーディオに対する不満多数

エグゼクティブラウンジ以外のグレードは9インチのディスプレイオーディオが標準装備となる。これはスマホ連携機能を強化したもので、スマホのナビアプリを表示することが可能

まずもっとも多いのが「ディスプレイオーディオになったために、DVDやCDの再生ができないのが不便」といった声が多かった。2019年のマイナーチェンジ時に、全車ディスプレイオーディオが標準装備となったのだ。

最上級グレードのエグゼクティブラウンジにはCDやDVDといった物理ディスクの再生機能が備わっているが、それ以外のグレードにはその機能がないのだ。グレードによって金額は異なるものの、別途65万6000円程度支払えば最上級グレードと同じ機能が装着されるが、なにせ高いためにユーザーの多くが諦めるケースが多いようだ。

確かにアルファードのオーナーはファミリー層が多いために、お子さんのためにDVDの再生機能が欲しがる向きが多いのは納得である。

新型アルファードにはメーター内の液晶モニター拡大に期待

そして次に多かったのがメーターに対して「メーター内にある液晶モニターが小さく、もう少し大きくしてほしい」という意見である。

アルファードのメーターは右側に速度計、左側にエンジン回転計が備わっており、その中間に液晶モニターを配置している。この画面にはナビ情報や燃費、あるいはオーディオといった、走行中に確認したいことが表示されるものである。発売当時の2015年は先進装備として注目されたが、今やヤリスやRAV4といったさまざまなクルマに採用されており、当たり前の機能になりつつある。そしてRAV4に至っては7インチディスプレイがメーター内に備わるため、視認性は抜群なのだった。

実際にアルファードを運転してみると、確かに表示サイズが小さく運転中に確認するにはイマイチという印象を筆者も持っていた。そのため、遠くない時期のフルモデルチェンジが噂される新型アルファードにはぜひ大型画面をメーター内に装備して欲しい。

今回はトヨタ アルファードオーナーのリアルな声をお届けしていた。もちろんどのクルマにも少なからず、ネガティブな意見があるもの。だからこそ、今度のフルモデルチェンジする新型アルファードはさらなる進化を遂げて欲しい。

【筆者:MOTA編集部 木村 剛大】

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