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どっち買う!? 新車のSUV「トヨタ ハリアー」購入予算400万円台なら3年落ちの高級外車「メルセデス・ベンツ GLC」「GLCクーペ」も狙える!

MōTA / 2021年7月11日 11時0分

メルセデス・ベンツ GLC(2016年デビュー) vs トヨタ 新型ハリアー(2020年デビュー)

トヨタ 新型ハリアーの人気が続いている。2020年6月の発売から1年が経過したが未だ納車待ちの状態だ。特に人気のハイブリッドは400万円から500万円の価格帯だが、その予算を出せば3年落ちの欧州プレミアムSUV「メルセデス・ベンツ GLC」「GLCクーペ」だって手が届くのをご存知だろうか。中古車なら納期もかからないし、今ならまだ夏休みのドライブにも間に合うかもしれない。そんなメルセデス・ベンツ GLC・GLCクーペのの最新中古車情報をお届けしよう。

メルセデス・ベンツ GLC(2016年デビュー) vs トヨタ 新型ハリアー(2020年デビュー)

メルセデスの人気SUVが3年落ちなら400万円台で手に入る!

写真は「メルセデス・ベンツ GLC 250 4MATIC Sports」(4WD)(2016年2月9日発売モデル)

「メルセデス・ベンツ GLC」(2016年デビュー)「GLCクーペ」(2017年デビュー)は、人気のセダン・ワゴン「Cクラス」のFRプラットフォームをベースに造られた、同社SUVの中で最も売れているモデルだ。世界でも最先端の運転支援機能や安全装備も備わり、今が狙い目の1台である。

さっそく中古車検索サイトで「メルセデス・ベンツ GLC」「GLCクーペ」を検索してみた。検索条件は以下の通りで、3年落ち・走行2万キロ以内という厳し目の条件設定にしてみた(2021年7月11日現在 MOTA調べ)。

走行距離2万キロ以内、2018年式までの「メルセデス・ベンツ GLC」「GLCクーペ」の中古車を検索!

▼中古車検索条件▼

・メーカー車名:メルセデス・ベンツ GLC/GLCクーペ(現行型)

・モデル:2016年2月~

・年式:平成30(2018)年~令和3(2021)年

・走行距離:~最大2万キロまで

・価格帯:400万円~500万円

・修復歴:なし

(2021年7月11日現在 MOTA調べ)

3年落ち・2万キロ以下という厳しい検索条件下で17台がヒット!

画像はイメージです

少し厳し目の条件だったが、3年落ち・走行2万キロ以下のメルセデス・ベンツGLCは12台、GLCクーペは5台がそれぞれ検索された。

それぞれ「200」(2リッターガソリンターボ・FR)が9台、ディーゼルモデル「220d 4MATIC」(2.1リッターディーゼルターボ・4WD)が6台、そして「250 4MATIC」(2リッターガソリンターボ・4WD)が2台という内訳となる。

3年落ち・3万キロ以内の検索条件にするとヒット数は43台に増える

世界に先駆け採用された先進運転支援機能なども装備しており、買い得感は非常に高い

なお走行距離の検索条件を上限3万キロまで上げると、ヒット数は43台に跳ね上がる点にも注目したい。

日常的に使用するユーザーの平均的な走行距離は年間走行約8000キロといわれているから、3年で2万キロ台は一般的だ。レジャーでも活躍するSUVだけに、アクティブなユーザーも多いという証しだろう。

もちろん実際の車両の状態をしっかり確認し、低走行のクルマなどとも比較した上で検討してみるのが良いだろう。

高価なモデルだからこそ、ユーザーの疑問に対し的確な回答を得られるショップで購入することをオススメする

メルセデス・ベンツ GLCに搭載される先進運転支援機能や快適装備は、グレードや年式によって一部オプションとなる場合もある。欲しい装備が含まれているかどうかは、在庫しているお店にしっかり確認する必要がある。

今回ヒットした在庫の多くは、高額なメルセデス・ベンツを得意とする輸入車専門店や輸入ディーラーの認定中古車など、装備面などにもこだわって仕入れを行っている販売店が主流だから、的確な回答が得られるはずだ。

もし質問に対し曖昧な返事をするような販売店ならば、購入は避けたほうが無難だろう。高額な買い物だけに、お店選びも慎重にいきたい。

[筆者:MOTA(モータ)編集部 トクダ トオル/撮影:茂呂 幸正・島村 栄二・メルセデスベンツ日本]

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