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スズキ 新型ワゴンRスマイル価格は129万6900円〜! 注目は専用開発の内装とかわいいデザインなど、は大ヒット間違いなしのデキ

MōTA / 2021年8月27日 10時31分

スズキ 新型ワゴンRスマイル

スズキは2021年8月27日(金)に新型ワゴンRスマイルを発表した。その名の通りハイトワゴンのワゴンRをベースに、両側スライドドアを採用したモデルである。内外装デザインはワゴンRとは異なり、丸目ヘッドライトを採用した可愛らしい見た目が特徴。特筆すべきは専用設計の内装で、USBポートなど便利機能も数多く採用してる点にある。一体新型ワゴンRスマイルはどんな仕上がりなのか!?

スズキ 新型ワゴンRスマイル

新型ワゴンRスマイルは3グレードを用意! ほとんどのモデルがマイルドハイブリッドを搭載

スズキ 新型ワゴンRスマイルは、ベースグレードのG(129万6900円)、ハイブリッドS(147万2900円)、そしてハイブリッドX(159万2800円)の全3グレードをラインアップする。ベースグレード以外のモデルはマイルドハイブリッドを搭載する。

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先進安全装備は全車標準! 上級グレードには長距離運転に嬉しい機能も

ベースグレードはハロゲンヘッドライトとなるうえ、ライトまわりのメッキグリル加飾の設定もなし

全車に衝突被害軽減ブレーキをはじめとする全8つの機能が装備される「スズキセーフティサポート」なる先進安全装備が標準装備されるのは嬉しいポイントだ。

ハイブリッドSとハイブリッドXにはメーカーオプションで、先行車を任意の車間距離やスピードを保ってくれるアダプティブクルーズコントロールやヘッドアップディスプレイ、そして標識認識機能が装備されるセーフティプラスパッケージも用意される。

デザインに注目! 新型ワゴンRスマイルの内装はUSBポートなど便利機能も充実

インテリアカラーはネイビーとホワイトの2種をラインアップ。ステアリングは全車ホワイトとなる

スズキ 新型ワゴンRスマイルとベースのワゴンRと比較すると室内高や着座位置を変更しており、シートアレンジも多彩である。

新型ワゴンRスマイルの特徴は、まず可愛らしい見た目である。丸目ヘッドライトを採用し、ベースグレード以外のモデルはLEDヘッドライトが装備される。

注目すべきは内装で、特徴的なエクステリアデザインに合わせた専用設計となっている。メーター内には燃費や航続可能距離を表示するカラーディスプレイを搭載し、USBポートも2つ用意される。ちなみにシートヒーターは運転席のみとなっている。

新型ワゴンRスマイルのカラーバリエーションは全12色! 2トーン仕様の種類が豊富

写真は新色のインディゴブルーメタリック2、ホワイト2トーンルーフ仕様だ

スズキ 新型ワゴンRスマイルのカラーバリエーションは全12色をラインアップ。モノトーンカラーは4色で、他は全て2トーンカラーとなる。そして2トーン仕様にはルーフの色だけでホワイト、ブラック、ブラウンの3種類も用意されており、選択肢が豊富なのが嬉しいポイントだ。

最大のライバル「ムーヴキャンバス」の牙城を崩せるのか!?

昨今の軽自動車市場といえばホンダ N-BOXやスズキ スペーシアに代表されるスーパーハイトワゴンが大人気を博している。

だが、その一方でハイトワゴンサイズでスライドドアを備えたモデルが欲しいというニーズが一定層あり、新型ワゴンRスマイルはそれに答えたカタチだ。スライドドアを採用したハイトワゴンといえばダイハツ ムーヴキャンバスの独壇場となっているだけに、新型ワゴンRスマイルがその牙城を崩せるのか? が気になるところだ。

【筆者:MOTA編集部 木村 剛大】

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