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新型レガシィ アウトバック、北米の特別仕様車ウィルダネスに「日本にも導入してほしい」の声【みんなの声を聞いてみた】

MōTA / 2021年9月7日 10時7分

スバル 新型アウトバック「アウトバック ウィルダネス」[北米スバル・2022年モデル]

北米から遅れること2年、日本では7年振りのフルモデルチェンジとなるスバル 新型レガシィ アウトバックが2021年9月2日(木)より先行予約を開始した。待望の日本導入に歓喜の声もあるが、北米では日本未導入の特別仕様車「アウトバック ウィルダネス」が存在する。ファンの間では日本導入を求める声も挙がっている特別仕様車アウトバック ウィルダネスについてSNSで挙げられているみんなの声を紹介していく。

スバル 新型アウトバック「アウトバック ウィルダネス」[北米スバル・2022年モデル]

日本未導入、より悪路走破性がアップした特別仕様車「アウトバック ウィルダネス」

特別仕様車「アウトバック ウィルダネス」(北米仕様)

1995年に乗用車とSUVの長所を融合させたクロスオーバーSUVとして北米市場で誕生したレガシィ アウトバック。

6代目となる新型レガシィ アウトバックは、ニューヨークオートショー2019で世界初公開。その後、北米で販売をスタートし、遅れること2年、ようやく日本でも展開される。

スバルのフラッグシップモデルであるレガシィ アウトバックの新型モデル日本展開にファンからは歓喜の声がある中、北米モデルには今回日本では導入されない特別仕様車「アウトバック ウィルダネス」が存在する。

アウトバック ウィルダネスとは、バンパーやサイドクラッディングなどエクステリアを無骨にするとともに、より悪路向けのサスペンションで車高をアップし、走行制御もさらなる悪路に対応した無骨なモデル。より野性的なアウトバックだ。

ファンの間では日本導入を望む声が少なくない

特別仕様車「アウトバック ウィルダネス」(北米仕様)

そんな国内未導入の特別仕様車「アウトバック ウィルダネス」ついて、SNS上ではどのような意見が飛び交っているのか確認してみた。

まず見受けられたのは、

「リフトアップした姿がワイルド感高くて良い」

「標準モデルもかっこいいが、ウィルダネスはさらにカッコいい」

「ホイールアーチとか前後バンパーとかより武骨なデザインに惹かれる」

と、より悪路走破性を高めたその姿がカッコいいという声。

その上で、

「ウィルダネスが国内で導入されるのであれば、購入の最有力候補になる」

「これが出るなら買い換える」

「日本では台数限定で、プレミアム感を出して発売すれば良いと思う」

「売れても売れなくてもこういう車種はランナップしていて欲しい。スバルの代名詞であるAWDを全面的にアピール出来るんだから」

といった日本導入を望む声が少なくない数で見受けられた。現時点では日本販売の計画はないというアウトバック ウィルダネスだが、多くのファンの声がスバルを動かす力になる可能性もゼロではないかもしれない。

しかし、その一方では、

「日本でここまでの仕様を必要とするところがあるのか? 標準モデルですら十二分だと思うのに」

「アウトバックがアメリカ並みに売れていればバリエーションモデルとして出すのも面白いが、年間1万台行かない日本では無理だろう」

と見る声も一部ある。

北米ではフォレスターにもウィルダネスが登場

新型フォレスターウィルダネス[北米スバル・2022年モデル]

日本で新型レガシィ アウトバックの先行予約開始となった9月2日には、北米スバルからフォレスターにも特別仕様車(北米仕様)のウィルダネスが発表された。

アウトバック同様、こちらも早速日本導入を望む声や、

「XVにもウィルダネスを設定して欲しい」

といった声も見受けられたが、今後、特別仕様車のウィルダネスはアウトバックやフォレスターで日本にも導入されるのか?

ファンの声はスバルに届くのか? 今後の展開に期待したい。

[筆者:望月 達也(MOTA編集部)]

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