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スズキ ハスラー、安定した人気は「見た目はポップで、乗り心地は問題なく、使い勝手も良い」といった総合力の高さ【みんなの声を聞いてみた】

MōTA / 2021年9月25日 18時0分

スズキ ハスラー

初代モデルが2014年12月に発売され、2020年1月には2代目へモデルチェンジした軽SUV市場のパイオニア「スズキ ハスラー」。登場から安定した人気を誇る同車だが、ここまで支持される魅力とは何なのか? SNSで挙げられているみんなの声を紹介していく。

スズキ ハスラー

登場から安定した人気を誇る軽SUV市場のパイオニア

スズキ ハスラー

軽×SUVという斬新なコンセプトで2014年1月より初代モデルが発売開始し一躍人気車種となったスズキ ハスラー。

その後、2020年1月には2代目へとバトンタッチ。先進安全装備の充実や使い勝手の向上など大幅に進化し、全車ハイブリッドモデルとなり、ノンターボエンジンがHYBRID GとHBRID X、ターボエンジンがHYBRID GターボとHBRID Xターボとなる。

それぞれ2WDと4WDが用意され、価格は136万5100円~193万1600円まで(消費税込)。

販売台数は、2021年上半期でも61,102台(月平均7,500台以上)を記録するなど、現在も安定した人気を誇る軽SUVだ。

楽し気なデザイン、使い勝手の良さ、高い走行性能、手の出しやすい価格設定と価格総合力の高さが購入ポイント

スズキ ハスラー

そんなハスラーの魅力について、SNS上ではどのような意見が飛び交っているのか確認してみた。

「とにかくデザインが素晴らしい」

「見ていて楽しい気分になる車だから人気が出たんだと思う」

「見た目はポップで、乗り心地は問題なく、使い勝手も良い」

まず最も多く見受けられたのは、これらデザイン面を評価する声。軽SUVで遊び心あるデザインを支持する声が多く、そうした上で、

「使い勝手良く、取り回しの良い軽自動車でライトなSUVってところが絶妙に良かった」

「見た目なんちゃってSUV(良い意味で)で、軽自動車由来の日常使いでも便利っていうのはこれまであまり存在しなかったし、売れることは当たり前」

「なんか面白そうと思わせたデザイン、それでいてベースがワゴンRだから実用性は担保されている。そして面白オプションパーツもアフターマーケットに頼らず自分から用意したのはデカイ」

と、実際のオーナーの声なども含め、その使い勝手の良さ・高いパッケージングの良さを支持する声が見受けられた。

そのほか、

「手を出しやすい価格設定だったのも魅力」

と価格面でも評価する声は多く、総じて、

「ハスラーの成功があったからこそ現行ジムニーの思い切ったモデルチェンジができたと思う」

といったハスラー効果で他車にも良い影響が及んでいるとした声までも挙がっている。

タフトと比べ、2列目・荷室が秀でているとみる声

(左)スズキ ハスラー (右)ダイハツ タフト

また、ハスラーと言えばライバル、ダイハツ タフトと比較する声も非常に見受けられた。

結果から言うと、両車を比較しつつもハスラーの方が優勢とする声が多い印象だったが、それらの多くは、

「タフトはデザインが二番煎じだしイマイチ。走りも使い勝手も微妙でハスラーを選択した」

「どうしても2列目・荷室の部分でタフトが劣勢で候補から外れた」

「丸みがあるか角ばっているかデザインは正直個人の好み。ただ、2列目以降の仕様で、やはり多くの人タフトではなくはハスラーなんだと思う」

としたデザイン面や、特に2列目・荷室の使い勝手といったところで、ハスラーを推す声が圧倒的に多い印象だ。

デザイン、利便性、走行性能、価格と高い総合力で支持されるスズキ ハスラー。その人気はまだまだ続きそうだ。

[筆者:望月 達也(MOTA編集部)]

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