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ホンダ フリード+のラゲッジルームに注目! オプションなしで車中泊が可能となるなど、シートアレンジが超絶便利だった

MōTA / 2021年9月24日 20時0分

ホンダ フリード+(フリードプラス)「HYBRID CROSSTAR Honda SENSING(ハイブリッド クロスター ホンダ センシング)」(4WD)[ボディカラー:シーグラスブルー・パール] [撮影:佐藤 正巳]

ホンダのミニバンのなかでもっとも売れているのがフリードだ。5ナンバーサイズとコンパクトでかつ、199万7600円〜という低価格とあって支持されているのだ。加えて3列シートを配したフリード+(プラス)もラインアップするなど、選択肢が豊富なのも人気の理由である。そこで今回はフリード+の便利機能をご紹介する。

ホンダ フリード+(フリードプラス)「HYBRID CROSSTAR Honda SENSING(ハイブリッド クロスター ホンダ センシング)」(4WD)[ボディカラー:シーグラスブルー・パール] [撮影:佐藤 正巳]

フリードは5人乗りモデルもラインアップ

現行フリードがデビューしたのは2016年のこと。今年2021年には登場から5年目を迎えているが、今なお販売ランキング上位にランクインしているのだ。

ガソリンとハイブリッドを用意するだけでなく、6人乗りと7人乗りもラインアップしている。さらには3列目シートを廃したフリード+もあり、種類がじつに豊富なのだった。

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ラゲッジのデッキボードに注目! 200kgまでなら何でも積載可能

こちらも片手で操作できるほど軽く設計されている。デッキボード下もアンダーボックスとして使用できるため、かなり便利に使える設計なのだ

実際にフリード+のラゲッジルームを見てみると、左右に張り出したホイールハウスが出現する。荷物を載せるには邪魔なようにも思えるが、これがかなり使えるのだ。というのもフリード+には、ユーティリティーボードなる板が装備される。

それを支えるのが先の張り出したホイールハウスである。デッキボードの耐荷重は200kgとなっており、大きな荷物だけでなく、車中泊だって朝飯前なのだ。

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隙間を埋めるボードまでもが標準装備

後席背面に板が収納されており、こちらを使えば2列目シートとラゲッジルームの間に発生する隙間を埋めてくれるのだ

2列目シートを倒すと、ラゲッジとシートの間に若干のスペースが発生してしまう構造となっている。この穴を埋めるべく、後席背面に収納式の板が設置されているのだ。ちなみに手順は超簡単で、女性でも片手で操作できるほど。

2列目シートのシートアレンジにも注目したい。座面を跳ね上げ、シートバックを前倒しするダブルフォールダウン機構を採用。これによりフルラットなラゲッジとなるのだが、これの操作は実に簡単な構造となっているのだ。

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アウトドアにピッタリ! ラゲッジにACソケットなど便利機能満載

そしてラゲッジ左側にはACソケットを設置しており、スマホなどの充電が可能となっている。加えて、ラゲッジ両側にユーティリティーナットなる機能をそれぞれお10個ずつ装備しており、フックを装着するなどお好みの仕様にできる仕組みとなっているのだ。

今回はフリード+の便利機能をご紹介してきた。3列シートを備えたフリードが注目されがちであるが、アウトドアなど荷物を多く積載したいユーザーはフリード+も候補に追加して欲しい。実際に使うとかなり便利です。

【筆者:MOTA編集部 木村 剛大】

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