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ダイハツ 新型ミライースは2023年に発売か!? マイルドハイブリッド化で40km/Lの超低燃費仕様となって勝負

MōTA / 2021年10月16日 13時0分

ダイハツ ミライース

スズキ アルトと並んで長い歴史を持つダイハツ ミラ。現在はイースというサブネームが与えられているが、現在もなお堅調なセールスを記録しているダイハツの代表車種である。現行ミラ イースは2017年の登場と改良、ないしはフルモデルチェンジをしても不思議ではない時期となっている。そこで今回は2023年ごろに登場予定の新型ミラ イースに関して、今わかっている情報をご紹介する。

ダイハツ ミライース

ダイハツ ミラ イースは第3のエコカーとして大ヒット! 最大のポイントは超がつくほどの低燃費だ

ハイブリッドカーが浸透し始めた2011年に登場した初代ミラ イース。内燃機関モデルでありながらハイブリッドカー並の低燃費で大ヒット

ダイハツ ミラ イースの初代モデルが登場したのは2011年のこと。当時はガソリン大の高騰により、トヨタ プリウスを筆頭に燃費重視のモデルが絶大なる支持を集めていた。そんな時期であったため、初代ミラ イースはクラストップレベルの30km/L(JC08モード)をマークしながらも79万5000円〜という価格設定もあり、大ヒットしたモデルだ。先に挙げたプリウスとは異なり、モーターを使用しない内燃機関モデルでありながら、超低燃費を実現したことから「第三のエコカー」としても注目を集めたのだ。

内外装デザインを大幅レベルアップ! しかも低燃費が魅力の現行ミラ イース

現行ミライースはLEDヘッドライトを採用するなど、流行のアイテムも採用

そして現行ミラ イースは2017年にデビューし、初代モデルとは異なり燃費重視というよりも内外装の質感を向上するなど、エントリーカーとして魅力たっぷりのモデルとして登場。燃費重視ではないモデルではあったものの、初代モデルよりも低燃費の35.2km/L(JC08モード)を記録するなど、全方位で大幅にレベルアップを遂げているのだった。

そのダイハツを代表するミライースの新型モデルが2023年ごろに投入されるのだ。一体どんな仕上がりとなるのだろうか!?

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新型ミラ イースはマイルドハイブリッド化へ! 燃費は驚異の40km/Lへ

新型ミラ イースはサイズは現行モデルと同様となる見込み

新型ミラ イースは初代、そして現行モデル同様に燃費をより向上させる。そしてシリーズ初のハイブリッドモデルとなるのだ。とはいえプリウスのようなストロングハイブリッドではなく、発進時や巡行時にモーターがアシストしてくれるマイルドハイブリッドとなり、40km/L(JC08モード)という超低燃費をマークする見込みだ。

先進安全装備も大幅強化! 最上級グレードにはアダプティブクルーズコントロールを搭載

タントやタフトのターボモデルに採用されているアダプティブクルーズコントロールを新型ミラ イースも搭載する見込み

もちろん先進安全装備も飛躍的に向上する構えだ。現行モデルはタントなど上級モデルと同様の「スマートアシストIII」を搭載している。衝突被害軽減ブレーキはもちろんのこと、まもなく義務化となるオートヘッドライト。そしてフロントとリアに設置されているコーナーセンサーを軽自動車として初採用するなど、現在でも十分な内容となっている。

新型ミラ イースはそれに加えて、グレード別に先行車を任意の車間距離とスピードで追従してくれるアダプティブクルーズコントロールも採用されるのだった。

ミラ イース最大のライバル「アルト」の新型モデルもまもなく登場か!?

ライバルのアルトも2023年ごろにフルモデルチェンジする予定だ

じつはミラ イース最大の敵であるスズキ アルトもまもなくのフルモデルチェンジを控えている状況である。こちらもマイルドハイブリッド化がなされる見込みであり、またこのクラスは燃費を重視するモデルとなりそうだ。

ミラ イースは自家用車のほか、ビジネスユースからも支持されているモデルである。それだけに、新型ミラ イースも現行モデル同様に100万円を切る価格設定としてほしいところ。今から登場が楽しみな一台だ。

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【筆者:MOTA編集部 木村 剛大】

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