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2023年にデビュー予定の新型アルファードは3列目シートにもオットマンを採用!? 兄弟車ヴェルファイアはノア/ヴォクシーのように続投される可能性大

MōTA / 2022年1月1日 17時0分

トヨタ アルファード ハイブリッド エグゼクティブ ラウンジ[E-Four(4WD)/7人乗り]

2022年は新型ヴォクシー/ノアや新型ステップワゴンがデビューする予定となっている。しかもこの両モデルは2列目シートにオットマンを装備するなど、アルファード並に豪華な仕上がりとなる見込みである。となれば新型アルファードは一体どんな仕上がりとなるのか!? そして兄弟車のヴェルファイアは新型ヴォクシー/ノア同様に続投するのか!?

トヨタ アルファード ハイブリッド エグゼクティブ ラウンジ[E-Four(4WD)/7人乗り]

2022年初頭に新型ヴォクシー/ノアと新型ステップワゴンがデビュー予定! 注目は2列目の快適性向上にあり

新型ヴォクシー/ノアはフロントの一部が公開されている, 対する新型ステップワゴンは内外装デザインの概要が明らかとなっている

新型ヴォクシー/ノアはフロントの一部が公開されている, 対する新型ステップワゴンは内外装デザインの概要が明らかとなっている

冒頭に述べた通り新型ヴォクシー/ノアと新型ステップワゴンがまもなく登場する。どちらも詳細は明らかとなっていないが、先進安全装備の充実や快適性が向上されることは間違いない。

そして注目すべきは両モデルの2列目シートにあり、これまでアルファードやオデッセイといった高級ミニバンの専売特許でもあったオットマンが装備されるなど、大幅に快適性をレベルアップさせる見込みなのだ。

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新型ヴォクシー/ノアに負けるな! 新型アルファードの快適性はさらに向上へ

現行アルファードのエグゼクティブラウンジはオットマンはもちろん読書等なども備わる超豪華仕様

となれば2023年ごろに登場予定の新型アルファードはどんな仕様となるのだろうか? 現行モデルは8人乗りモデルを除いて、2列目シートにはオットマンが備わっている。そして最上級グレード「エグゼクティブラウンジ」の2列目シートは電動リクライニングはもちろんオットマンまでもが電動となっている。加えてシートヒーターやベンチレーション、さらには折り畳みテーブルと至れり尽くせりの仕上がりとなっているのだ。

アルファードよりもひとまわり小さな新型ヴォクシーなどの2列目シートにオットマンが着くとあれば、新型アルファードはそれに加えてマッサージ機能などの一歩先の快適装備が搭載される見込みである。

グランエースの6人乗り仕様は3列目シートにもオットマンを備えている。そのため新型アルファードも同様となる可能性も

加えて、現行アルファードは2列目シートが豪華仕様となっていたが、新たに3列目シートにもオットマンなどの快適装備が採用される可能性もあるのだ。どちらにせよ、現行モデルよりも飛躍的に豪華な仕上がりとなるのだ。

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ヴォクシー/ノアは続投へ! となれば新型ヴェルファイアも存在するのか!?

トヨタは2020年より全店で全車種を取り扱うこととなっている。それにより兄弟車を廃止する動きを強めている状況だ。それに伴って、新型ノアが登場するればヴォクシーは廃止。あるいはノアに統合されるのでは? とかねてよりウワサされていたのだ。というのもノアとヴォクシーはマイナーチェンジ時にグレードを整理し、ノアは5ナンバーと3ナンバーモデルを。ヴォクシーは売れ筋の3ナンバーモデルのみとしていた。

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ヴェルファイアは大幅にグレードを整理したが……

ところが、蓋を開けてみれば両モデルとも続投することとなっている。そこで気になるのがアルファードの兄弟車であるヴェルファイアの行く末だ。現段階ではアルファードに統合されると言われているが、ノアとヴォクシーのようにそれぞれを続投させる可能性も出てきたのだ。

じつはアルファードとヴェルファイアも2021年に実施したマイナーチェンジで、ノア/ヴォクシーのようにグレード整理を行なっていたのだ。アルファード/ヴェルファイアもノアなどのように同じことを実施しているだけに、ヴェルファイアが続投される可能性も大いに考えれられるわけだ。

どちらにしても未だ正式なアナウンスはない状況である。それだけに今後もアルファードの動向に注目していきたい。

【筆者:MOTA編集部 木村 剛大】

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