1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. ライフ

ロータス製GT「エヴォーラ」に新たな高性能グレード「GT410スポーツ」登場!

MotorFan / 2018年3月18日 23時10分

ロータス製GT「エヴォーラ」に新たな高性能グレード「GT410スポーツ」登場!

エルシーアイは3月15日、ロータスのミッドシップGT「エヴォーラ」に高性能グレード「GT410スポーツ」を追加。同日より販売開始した。

トヨタ2GF-FE型3.5L V6エンジンにスーパーチャージャーを組み合わせ、416ps・420Nmを発する「エヴォーラスポーツ410」をベースに、前後のボディパネルを専用設計。

416ps・420Nmを発するトヨタ2GF-FE型3.5L V6エンジン+スーパーチャージャー
大型CFRP製ダクトを設けたフロントマスク
スポーツディフューザーを装着したリヤエンド

フロントパネルにはエアブレードが一体となった2つの大型CFRP製ダクトを設け、空気を前輪周りから効率良く流すことで、タービュランスやドラッグを低減。深いフロントスプリッターと、すっきりした新デザインのメタルメッシュグリルの下に装備された新しいリアスポーツディフューザーにより、さらなるダウンフォースを発生している。

また、各後輪の後ろにある彫りの深いCFRP製ダクトにより、リアホイールアーチから高圧の空気を素早く送り出すことで、ダウンフォースのバランスを整えている。

その結果、繊細かつ滑らかなシルエットを描きながら、「エヴォーラスポーツ410」に対し50%アップ、「エヴォーラ400」に対し実に3倍となる最大96kg(305km/h時)のダウンフォースを発生することに成功した。

CFRP製ルーフパネルおよびスポイラー一体型ルーバー付きワンピーステールゲート

そのほか、フロントアクセスパネル、ルーフパネル、スポイラー一体型ルーバー付きワンピーステールゲート、フロントエアブレードシステム、リアホイールエグジットポート内エレメントなどの各部にCFRPを採用し、フロント19×8J、リア20×9.5Jの超軽量鍛造アルミホイールを標準装備。

さらにオプションで、ノーマルより10kg軽いチタン製エキゾースト、13kg軽量なコンプレッションとリバウンドを20段階から調節可能なオーリンズ製TTX2ウェイアジャスタブルダンパーを使用する「レース・サスペンション・パッケージ」も用意し、車重を1297kgにまで軽量化可能としている。この車重は「エヴォーラスポーツ410」に対し28kg、「エヴォーラ400」に対し98kg軽い数値だ。

19×8Jの超軽量鍛造アルミ製フロントホイール

ロータス・エヴォーラGT410スポーツのサイドビュー

そのほか、フロント235/35R19、リア285/30R20のミシュラン・パイロットスポーツカップ2および、側面負荷の小さいアイバッハ製超軽量スプリング、ビルシュタイン製スポーツダンパーを組み合わせた「スポーツ・サスペンション・パッケージ」を標準装備。

ロータス・エヴォーラGT410スポーツのリヤまわり

また、ビルシュタインノンアジャスタブルダンパー(ツーリング仕様)とミシュラン・パイロットスポーツ4Sからなる「ツーリング・サスペンション・パッケージ」を無償オプションとして用意している。

ロータス・エヴォーラGT410スポーツ・6速MT車のインテリア

ブレーキは前後とも、APレーシング製4ピストンキャリパーと軽量2ピース・クロスドリルドベンチレーテッドディスク(フロント370mm×32mm、リア350mm×32mm)。6速MT車にはトルセンLSDが標準装備される。

2シーターと2+2シーター、6速MTと6速ATが用意され、価格は6速MT車が14,688,000円、6速AT車が507,600円アップの15,195,600円。2+2シーター仕様は「スパルコスポーツシート」(918,000円)および、「エヴォーラGT430デザインアルミホイール」(583,200円)もしくは「エヴォーラ400デザインアルミホイール」(無償選択)とのセットオプション。

ロータス・エヴォーラGT410スポーツ・6速AT車のセンターコンソール

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング

記事ミッション中・・・

10秒滞在

記事にリアクションする

記事ミッション中・・・

10秒滞在

記事にリアクションする

デイリー: 参加する
ウィークリー: 参加する
マンスリー: 参加する
10秒滞在

記事にリアクションする

次の記事を探す

エラーが発生しました

ページを再読み込みして
ください