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ホンダ:超低騒音型の正弦波インバーター搭載 ハンディータイプ発電機「EU18i」を発売

MotorFan / 2018年3月20日 16時25分

ホンダ:超低騒音型の正弦波インバーター搭載 ハンディータイプ発電機「EU18i」を発売

Hondaは、家庭用電源同等の高品質な電気が供給可能な超低騒音型の正弦波インバーター搭載ハンディータイプ発電機「EU18i」(定格出力1.8kVA)を、4月6日(金)に全国のHondaパワープロダクツ取扱店ならびに特約ホームセンターで発売する。

〇軽量・コンパクト&高出力を追求
・EU18i専用に設計した軽量・コンパクトな新型エンジン「GXR120T」(121cm3)に加え、オルタネーター、インバーターを合わせてコンパクトに搭載することで、従来の1.6kVAクラスと同等レベルのボディーサイズながら、発電出力1.8kVAを実現。GXR120Tは、ミスト化したオイルを通すブリーザー室内の通路を最適化すると同時に、新設計のピストンやピストンリングを採用することで、「欧州排気エミッション規制(EU Stage V)」および「米国EPA PhaseIII」の排気エミッション規制をクリアしている。
・EU18i専用エンジンの余裕ある出力特性により、コンプレッサーや電動グラインダーなど、高い起動電力を必要とする機器への対応も可能。
・ジェネレータ部は、ローター側へ磁束密度の高い薄型マグネットを採用し、ステーターの外径を拡大。発電性能に大きく影響するコイルの巻き数を増加させたことで高い発電性能を実現。
・インバーターには熱抵抗を抑制して高出力に対応したパワーモジュールを内蔵。インバーターの放熱性を高めるとともに、電子回路基盤の小型化を実現。
・発電中の筐体内温度の上昇を抑えるため、フロントカバーの吸気口を上部と下部に配置。これにより筐体内の吸気経路の最適化を実現し、冷却効果を高めている。同時に、熱の影響を受けやすいインバーターを集中的に冷却することで安定した電気の供給を可能とした。

〇充実の装備
・始動時のリコイル操作によるボディー損傷を防止する、鋼板製のリコイルロープガードを採用。
・別売りの並列運転接続キットにより発電機を2台接続することで、接続キットのコンセントから最大3,000VAまでの電力の使用が可能。
・「直流出力機能」の搭載により、交流100V出力と同時に直流12V/8.3Aの出力が可能。これにより、四輪車のバッテリー上がりの際などの充電を可能とした。
・コンセントは、誤ってコードを引っ掛けた際にも倒れにくい位置に配置。また、「ロック機能付きコンセント」の採用で、コード抜けを防止。

〇メンテナンス性
・広口のオイル注入口(φ26)と、形状・長さを最適化したオイルフィラーガイドの採用により、オイルボトルからの直接注入を可能とすることで、オイルメンテナンス時の発電機汚れを抑制し、素早い作業を実現。
・本体のメンテナンスカバーには、作業性を考慮してコインでの開閉が可能なネジを一箇所に採用することで点検作業の手間を軽減。
・燃料供給の停止とキャブレター内の燃料を消費させる「燃料オフ」ポジションを設定し、キャブレター内に残された燃料の劣化軽減に寄与。
・各種表示灯の点灯によって累積運転時間の確認や故障診断が可能な「アワーメーター・診断機能」を装備し、発電機の状態やメンテナンスの容易な管理を実現。

主要諸元

並列運転接続キットにより最大3000VAの使用が可能

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