彩速ナビ TYPE Mと連携が強み! 2カメラドライブレコーダー ケンウッド DRV-MN940 【CAR MONO図鑑】

MotorFan / 2019年5月24日 19時30分

彩速ナビ TYPE Mと連携が強み! 2カメラドライブレコーダー ケンウッド DRV-MN940 【CAR MONO図鑑】

ケンウッドの最上級ナビ、彩速ナビ TYPE M専用のドライブレコーダーが登場。目立たない取り付けができるセパレート型で、すべての機能をナビからコントロールできる。6月中旬より発売。 REPORT●浜先秀彰(HAMASAKI Hideaki) 問い合わせ:JVCケンウッド 電話:0120-2727-87

ケンウッド DRV-MN940……オープン価格(実勢価格:4万9800円前後)

●本体

●フロントカメラ

●リヤカメラ

 ケンウッドのAV一体型カーナビ・彩速ナビ TYPE Mとの連携機能を備えたドライブレコーダー。

 スリムサイズ(68×25×103mm)の本体にコンパクトなフロントカメラ(41×46×68mm/取付角度約15°時)、リヤカメラ(41×51×68mm/取付角度約15°時)を組み合わせた3ピース構成。本体はコンソール周辺に取り付け、フロントカメラはフロントガラス、リヤカメラはリヤガラスに貼り付けて目立たない装着ができる。

 約207万画素の1/2.8型カラーCMOSセンサーを搭載し、フルHD画質(1920×1080)で車両前後の映像を同時に記録。F2.0の明るさを持つ広角レンズ(水平約124°/垂直約68°)を備え、HDR機能によって逆光やトンネルなどで明暗差の自動補正も行う。フロントカメラについてはガラスへのダッシュボードの映り込みを低減させる偏光フィルターも内蔵されている。

 記録映像の再生は彩速ナビ TYPE Mの高精細なHDパネルで行え、高解像度ならではのシャープな表示を展開。もちろん再生操作や設定操作はタッチパネルで快適にできる。

 このほか走行中にリヤカメラの映像を画面に映してルームミラー代わりに使える「バーチャルルームミラー」や、記録映像再生時に地図も同時に映し出す「PIP(ピクチャインピクチャー)」、駐車中に振動を検知して自動的に作動する「駐車録画」などの機能も搭載している。

■GPS:カーナビから情報を取得
■Gセンサー:搭載
■最大記録解像度:1920×1080(フルHD)
■最大記録画角:水平 約124°/垂直 約68°/対角 約133°
■フレームレート:27fps
■記録メディア:マイクロSDHCカード16GB~128GB(16GB付属)

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