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インプレ:ナビとドラレコが連携すると最高に使いやすい!

MotorFan / 2021年6月22日 14時0分

インプレ:ナビとドラレコが連携すると最高に使いやすい!

パナソニックのフラッグシップカーナビ「ストラーダ F1XPREMIUM10 CN-F1X10BLD」の魅力をオーナー目線でレポートする長期連載。第2回は専用ドライブレコーダー「CA-DR03HTD」との組み合わせで実現する機能を詳しく紹介しよう。 REPORT/PHOTO●浜先秀彰(HAMASAKI Hideaki) 問い合わせ:パナソニック 電話:0120-50-8729

F1XPREMIUM10 CN-F1X10BLD……価格:オープン(実勢価格:21万円前後/税込)

CA-DR03HTD……価格:オープン(実勢価格:4万6000円前後/税込)

 パナソニックの最上級カーナビとなる「ストラーダ F1XPREMIUM10 CN-F1X10BLD」には2カメラ型の専用ドライブレコーダー「CA-DR03HTD」がオプションとして用意されている。単体のドライブレコーダーに比べて価格は高めだが、そのぶん連携機ならではの良さを数多く備えている。

本体はセンターコンソール脇に装着。薄型で取り付け性に優れる。

フロントカメラはルームミラー裏側のスペースに装着している。

リヤカメラはリヤウインドー内側の上部に装着。両面テープは熱線を避けられる形状だ。

 本体はETC車載器にサイズも形状も似ているもので、センターコンソール脇やグルーブボックス内などに目立たない取り付けが可能。記録映像の表示や各種のコントロールはナビのタッチパネルディスプレイで行うので表示部も多くのボタンも装備していない。カメラはフロントウインドー、リヤウインドーの内側にそれぞれ貼り付け装着を行い、車両に合わせて最適に角度調整ができる。ジョイント部が無い形状のためガタツキや緩みが発生しないのも嬉しいポイントだ。フロントカメラはルームミラー裏のスペースに装着しているため運転席からは見えず、リヤカメラはルームミラーに映り込むもののサイズが小さいため視界を妨げる心配がない。

設定操作はナビの情報メニューから行う。内蔵機能のような扱いやすさ。

タッチパネル操作で設定ができる。項目を選ぶだけと簡単だ。

 ドライブレコーダーの操作はすべてカーナビの情報メニュー内から行え、操作感はオプションではなく内蔵機能のようだ。設定は画面に表示された項目から好みのものを選択するだけと簡単で、機械が苦手な人でも迷わないだろう。タッチパネルは静電式で軽く触れるだけで反応する。

 このモデルでは本体に収納されたマイクロSDカードに車両前後の状況を撮影した映像が記録される。ナビの起動と同時に常時録画が始まり、大きな衝撃(急加速、急減速など)を検知した際や駐車中に振動を検知した場合には上書きされにくい状態で録画ファイルを保存。このほか録画ボタンを押して上書きされない状態で録画ファイルを保存する手動録画もある。

 ストラーダ F1XPREMIUM10 CN-F1X10BLDは10型有機ELディスプレイを搭載しており、CA-DR03HTDはこの高画質大画面を生かした映像再生が可能だ。しかも車両前後の映像を同時に表示したり、撮影された場所の地図を組みわせることもできる。

●日中/フロント&リヤ映像

●日中/フロント映像

●日中/リヤ映像

●夜間/フロント&リヤ映像

●夜間/フロント映像

●夜間/リヤ映像

 クオリティの高さは上の記録映像再生時の写真を見てもらえれば一目瞭然で、昼、夜、問わず驚くほど鮮明だ。しかも万一事故や交通トラブルが発生した際には現地ですぐに映像を見ながら状況の確認が行える。一時停止や送り/戻しなどの操作はタッチパネルででき、映像にタッチすると地図表示がキャンセルされて記録映像のみに切り替わるなど扱いやすさも抜群だ。画面の右に見える丸いグラフが加速度、細長いグラフが速度を示している。もちろん記録映像はパソコンでの再生にも対応(汎用動画ソフト、Windows向け無料専用ソフトを使用)する。

駐車中に映像記録を行った場合にはナビ起動時にメッセージを表示。

 このほか駐車時に振動を検知して自動的に作動する「駐車録画」も便利。車両へのイタズラや車上荒らしなどの状況を撮影でき、映像が録画されている場合は起動時にユーザーに知らせてくれる。

ルームミラー代わりになるワンタッチ後方ビュー。

リヤカメラをバックカメラのように使えるリバース後方ビュー。

 また、地図画面上のボタンにタッチするだけで車両後方映像を映し出せる「ワンタッチ後方ビュー」も便利。後席に人を乗せていたり、大きな荷物を載せている場合にも後方視界が確保できる。リバースギヤに連動して映像を表示しガイドラインまで映し出す「リバース後方ビュー」もあり、こちらはバックカメラのような使い方が可能だ。

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